あえて銃剣道を中学生に教える理由は?


今週は平塚市議会本会議真っ盛り!です。江口の登壇は16日(金)です。時間は当日の議事進行次第で変わりますが、たぶん午後一時以降になります。

本会議で取り上げるのは、平塚市立中学校で銃剣道を教えていることについてです。戦後70年もの間、日本中どこも銃剣道を授業で導入しているところなどなかったのに、平塚市立中学校の保健体育の授業で教えています。なぜあえて導入することにしたのか?その経緯や意味を教育長に問う内容です。

ご都合がつきましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。会場は平塚市役所8階です。エレベーターで8階まで上がってきてください。案内が出ています。


相模川のやぎ島探検、行きました


今日は相模川のやぎ島探検に行きました。やぎ島は平塚市と茅ヶ崎市の間を流れる相模川にありますが、大潮の時だけ、その潮がひくと島に渡れます。昔はここにやぎが二頭いたんだとか。今日はまさにやぎ島探検日和。いい天気でした。

まず川で遊ぶためのノウハウをまなび、その後やぎ島に上陸しました。

水際部分で水中の砂や泥をすくい上げると、網の中にいろいろな生き物が入ります。藻屑ガニやうなぎまでとれましたよ。

1時間くらい探検ツアーを楽しんだところで陸に上がりました。この退き際が肝心です。ちょっと遅れたらどんどん潮が満ちて来て、帰路を絶たれてしまいます。無事にみなで陸に上がって、獲れた魚や蟹を観察しました。講師の三森さんが解説を加えてくれます。うなぎは天然ものだから金色なんだとか、藻屑ガニは海水と真水が混ざりあう場所にしかいないもので、川に堰がない相模川のこのあたりだからこそなんだ、とか。養殖のうなぎは金色じゃなくて黒いよね。そういえばそうだね。


平塚には天然うなぎも棲みつく豊かな川がある。絶滅危惧種ですよ、天然うなぎ。すごいよねぇ。

相模川のやぎ島探検は毎年この時期に行なわれます。市民団体(NPO法人暮らし・つながる森里川海 愛称・湘南いきもの楽校 旧馬入水辺の楽校の会)と平塚市の共催事業です。まだ未体験の方は来年はぜひ。市の広報で公募のご案内が出ます。

タウンニュースのデスクレポートから


先週5月25日のタウンニュース平塚版にクローズな平塚市議会の実情がレポートされていました。

どんな議会をつくりたいのか。議長になりたいと考える議員は、議長選挙の際に所信表明していくべきだと思います。

議長や副議長選出は『密室談義で』が、当たり前みたいになっているのは、やっぱり変だしもったいない。議員はみな思いがあってやっているし、日々議会運営についても思うところがあると思う。せっかくだから所信表明の場をつくりその上で投票したい。

市議会議員のある日の一日



今日はこんな日。

→銀行へ

→平塚市教育委員会聴き取り。市立中学校の体育で銃剣道を教えていることについて。

→一旦帰宅し昼食

→特別養子縁組制度について教えていただく。

→ゴミが多くて困っている用水路を見る

→中井町ブルックスコーヒー。薔薇が見事!

→秦野の貯水池へ

→夕飯の青泥をつくる。

→名刺をつくる

おやすみなさい。22時就寝。早っ


神奈川大学の地方自治論の授業に呼んで頂きました


元宮城県知事の浅野史郎さんが受け持つ地方自治論の授業にゲストスピーカーとして呼んで頂きました。神奈川大学の横浜キャンパスです。

横須賀市議の藤野英明さん、松戸市議のDELIさんと江口の3人で、議員って何してるの?なぜ議員になったの?議員になって良かったことは?困ったことは?など話しました。

政治は自分の生活とかけ離れているもののように見えるかもしれないけど、一人ひとりにとってすごく身近なものなんだという話しをしました。生きていくなかでこうあって欲しいと思うことと現実とのズレ。これは政治課題なんだという話しもしました。違和感と言ってもいいかも。なんだか変と感じる違和感。私は自分が感じる違和感を手放さないようにしてきました。変だとか理不尽だと感じることを変えるために出来ることをしよう。そう思って議員に立候補しました。私にとってタウン誌勤務時代に見た平塚駅そばのベビーホテルの窮状はきっかけのひとつでした。

浅野史郎さんは私の憧れの人。宮城県知事を務めた経験を記したご著書をワクワクしながら読んだのはもう15年近く前。浅野さんとのご縁を作ってくださったのは藤野議員でした。今日は以前から会いたかったDELI議員とも会えた。神奈川大学の学生の皆さん、浅野史郎さん、アシスタントをしてくださった学生さん、本当にありがとうございました。

正副議長選挙は所信表明を! 緊急動議を提案



やっほー。緊急動議出したよー。 今朝のタウンニュース平塚版が報じてくれました。

一昨日開かれた平塚市議会臨時会で緊急動議を出しました。

動議の内容は、議長と副議長選挙の前に、議長や副議長になりたい議員が所信表明する場を設けるように求めるというもの。府川勝議員と端文昭議員と一緒に提案をしました。

この動議に賛成してくださったのは、提案者以外に7人の同僚議員。金子修一議員、吉野和美議員、臼井照人議員、柏木徹議員、渡辺敏光議員、松本敏子議員、高山和義議員です。過半数に及ばす却下されてしまいました。残念でした。

たしかに選挙は行われるのです。でも誰が議長になりたいと考えているのか、あるいはなってもいいと考えているのか、どんな市議会をつくりたいと考えているのか、全く分からないまま、投票するんです。

議長になって何をしたいのかを言葉にする。これ大事だと思うんだよなぁ。会派の人数だとか当選回数だとか会派どうしの繋がりだとか、そういうのを「忖度」しあってだ、バリバリに忖度しあって、議長や副議長を選ぶのはちょっと窮屈です。せっかくの場だもの。我こそは!と手を挙げて、議会改革への思いを語り、清々しい選挙をしたいなぁ。

すでに茅ヶ崎、藤沢、秦野、厚木市議会では、正副議長選挙の前に所信表明する「立候補形式」を導入しています。

相模川の河口、ハマヒルガオが見ごろ


今日は桂川 相模川流域協議会主催のごみ拾いに参加しました。河口にできた砂丘にハマヒルガオが満開です。今見頃ろ。場所は湘南シーサイドゴルフ練習場の奥。134号線の柳島の信号近くを平塚方面に向かって左側の脇に伸びる細い道を入っていきます。

90年代はじめまでここには神奈川県下屈指の大きな干潟があった。干潟というのは、潮の満ち干きによって現われる砂や泥でできる低湿地のこと。時間によって陸地になったり海面下になったりを繰り返すから、たくさんの生き物がいる。昔はここに蟹がわんさかいた。蟹目当ての渡り鳥もたくさん。

私は子どもの頃、河口を守る会という市民団体主催のオールナイト野鳥観察会に毎年参加してました。楽しかったなぁ。焚き火して砂丘にシュラフで寝た。夜明けごろの干潟にわさわさ動きまわる蟹を見て、超テンション上がったわー。

今は干潟はほんのわずかに残るだけ。遠景写真の黒く見える部分が干潟です。相模川上流にダムが出来きたのが広大な干潟を失ってしまった理由のひとつ。干潟、復元させたい〜。


心底ワクワク が治癒への手がかり


5月12日東京新聞朝刊。入院中の子どもたち乗馬を楽しむ。

心底ワクワクする。病いに引きずり込まれないようにするための最も有効で唯一の「薬」だと思う。

一瞬でもいいからワクワクする気持ちを抱くことが、治癒への手がかりになる。お医者さんは病気がひどくならないように治療をしてくださいますが、治療と治癒は別物。治癒は自分自身にしかできないんだと思う。自分の身体の中にあるワクワクを引っ張り出して、病いを手放す。

大きな温かい馬にまたがるとワクワクする。馬の力を借りて治癒への手がかりをつかむ。いいね。


おすすめ ランチと展 どこまでもキュートな動物たち



平塚駅から徒歩6分、ギャラリークーカ&カフェにランチにきました。カフェ内の展示は山田勇気の世界展。ただいま開催中です。

キュート!な動物たちがずらりと並んでますよ。陶器製の小さくてかわいい作品です。作り手は自閉症と生きる山田君。作品を見れば、彼がどんなふうに動物や人を見ているかよく分かる。愛に満ちた優しい眼差し。だいたいひとつ1500円で買えます。私は青い犬を連れて帰る。

展示は今月26日(金)の平日は毎日11時から15時半まで。20日だけ土曜日もオープンしてます。ランチも美味しいよー。


すごい生命力



今日は9時前から外回りを。一日中歩いて回ってうっかりばっちり日焼けしてしまった。

ついさっき帰宅して車庫に車をとめて、ふと見たら、お隣りのお宅のコンクリート壁面のちっちゃな隙間に小さな花が顔を出してた。すごい生命力。


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM