長野県泰阜村 村医島田恵太さんの講演会録画


4月21日(金)、長野県泰阜(やすおか)村医 島田恵太さんの講演会@平塚市の録画公開しました。ツイキャスライブですから画像はあまりよくはありませんが、素晴らしい講演でした。ご視聴いただければ幸いです。

『その人のありのままで 〜山村で医者と農業と学生しています〜 なぜ山村で医者をやるようになったか。島田医師がご自身の経験と思いを率直に語ってくださいました。

ありのままに生きるにはどうしたらいいか、お医者さん自身が自身のあり方を見つめ直し、掘り下げて考え、生きていく。その率直な島田医師の姿に深く感銘を受けました。録画は3つに分かれています。

録画1 なぜ山村に引きこもることになったのか。 http://twitcasting.tv/eguchitomoko/movie/366283513#

録画2 医者と農業と学生してます。
http://twitcasting.tv/eguchitomoko/movie/366294821#

録画3 島田医師のお話しをうけて安冨歩東大教授が登壇、コメントくださいました。安冨教授「医療は深刻な状態にあるのが改めてよく分かる。島田さんは医療の現場で立ち止まることが出来た人。本当に珍しい」。http://twitcasting.tv/eguchitomoko/movie/366301275#

婚姻歴の有無によるしょうもない差別をなくす取り組み 進んでます

つい先日の広報ひらつかにも載ってました。 婚姻歴がなくて子どもを一人で育てる人と
一度でも婚姻したことがあって一人で子育してる人との間にあったしょうもない差別。
これをなくす取り組みが進んでいます。 いいぞ!平塚市。


趣味のプチ断食

昨日は趣味のプチ断食デイ。

一昨日軽く夕飯とってから今朝までの36時間、断食します。水はたくさんとるけど、基本は食べません。あ、食べちゃうこともあるけど、豆腐だけとかりんごだけとかにする。


私の場合はプチ断食を10日に一回くらいのペースでやると、体調いいです。

寝起きもいいし体が軽い。人それぞれですが私の場合はそんな感じ。西式健康法の断食方法をやってます。断食は断食期間終了後に何を食べるかが大事です。おかゆをいただきます。 とかいうのを、これ『マンガでわかる「西式甲田療法」 一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)』で学びながら、自分にあったやり方を試しながらやってます。




平塚市のごみ焼却炉へ

今日は午前中に平塚市大神にある環境事業センターに行きました。平成25年10月から稼働した新しいごみ焼却場です。ここには平塚だけでなく大磯町、二宮町の燃えるごみが運ばれてきます。平塚、大磯、二宮に住む人の家庭可燃ごみと事業系可燃ごみがここで燃やされます。 午後はそのまま大神地区の方のお宅へ行き、ツインシティ開発についてご意見いただく。 昨日一日中大神にいたな。



大切な方をなくした方のための集い



平塚市では偶数月の第一火曜日の午後2時から自殺で大切な方を亡くされた方のための集いが開かれています。 場所は平塚市役所南側にある八幡山の洋館で。申し込み不要、匿名参加可能です。





青少年会館たんぽぽ46年、ありがとう。


今日3月31日、青少年会館の食堂たんぽぽの最後の営業日でした。46年続いたたんぽぽ。たんぽぽ最後のランチは、高校生の頃から大好きだったジャジャ麺410円に。やっぱり美味しかった。いつもほっと一息つける場でした。たくさんのお客さんがお別れを惜しんで最後のランチに駆けつけていました。こんなに長く愛される公共施設の食堂が他にあるだろうか。たんぽぽありがとう〜

 




おさそい 長野の山村から島田医師をお呼びします

人口1700人の山村・泰阜村診療所の島田恵太医師の講演会をやります。4月21日(金)17時半〜20時まで。ひらつか市民活動センターにて。農夫で東大生でもある島田さん。自身と泰阜村の挑戦をお話しいただきます。申し込み不要。参加費無料です。

 

泰阜村は長野県南部に位置する人口1700人・世帯数700余りの小さな山村です。村でただ1人の医師として働く島田恵太さんをお呼びして、これからの医療のあり方を考えます。医師島田さんは棚田の再生のために尽力する農夫でもあります。加えて現役の東大生。医療だけでなく幅広く学び直したいと受験したというから驚きます。4人の娘さんと素敵なお連れ合いとの暮らしぶりなどなど、島田医師自身のありのままの姿をお話しいただきます。写真をクリックしていただいても、こちら→からもチラシPDFをご覧になれます。

 

 

 


おさそい 古武術から学ぶ緊張の治し方 

昨年の秋から毎月1回開催している古武術の講座のご案内です。今月は27日(月)です。いずれも夜7時から。会場は茅ヶ崎の北口から歩いてすぐのお座敷付き?カフェ「お散歩カフェ」というところ。

 

江口の友人である古武術家の方条瞬刻(ほうじょう・とものり)さんを講師にお呼びします。方条さんは有名な古武術家・甲野善紀氏のお弟子さんです。テーマは「緊張の治し方」です。心の緊張をほぐすのは体の使い方を変えることから。無理のかからない体の使い方をして心の緊張をほぐすそう。そんなことを体を動かしながら学んでいきます。ゆるゆるの講座です。武術どころかスポーツさえやらない江口でも十分に楽しめています(笑)。どちらさまもお気軽にご参加ください。

 

持ち物も特になし。女性はスカートよりもパンツスタイルのほうがいいかな。その程度。会場が少し狭いのと、終ってからカフェで懇親会をやりますので、恐れ入りますが、参加ご希望の方はメールか電話をお願いします。江口のHPにある連絡先から「古武術講座参加希望」とメールください。折り返し連絡します。では今日もよい一日を。電話でのお問い合わせは0463−32−1610まで。

 

 

 


平塚のベビーホテル「ちびっこBOY」で起きた事件 国会での質疑

平塚駅から徒歩5分、平塚市宮の前にあるベビーホテル「ちびっこBOY」で生後4ヶ月の男児が亡くなるという非常に痛ましい事件が起きました。事件が起きたのは2015年12月です。事件後、元保育士がこの男児を脳挫滅させた疑いで逮捕、その後同施設の別の女児の写真を撮った疑いで再逮捕されています。この事件を民進党あべともこ衆議院議員が衆議院・厚生労働委員会(2017年3月3日)で取り上げました。委員会での質疑の様子を動画でアップしましたのでご覧ください。


体調すら良くなる読書会 

昨年12月開かれた報道記者の鳥賀陽弘道さんがコーチ役をつとめる読書会(どなたでも参加可能。参加費1500円。会場は豊洲駅前のシビックセンター)に参加しました。課題図書は「日本海軍の戦略発想」千早正隆著。著者は連合艦隊参謀だった人で、その彼が、なぜ日本海軍は敗れたかを仔細に語った本です。

 

この本は、「戦略発想」なんていうタイトルですが、いかに日本軍が無策で根性論で戦おうとしたかを語った本です。これがまた今の日本社会によく似てる。原発事故の後始末の仕方にまで似たものがある。というのが鳥賀陽さんの指摘。

 

鳥賀陽さんの話を聞くと、こっちまで頭良くなったみたいな気持ちになる。なんとなく不安に思っていた問題の構造が理解できるようになるからだと思う。頭がスッキリする。私なんて体調すらよくなりました。鳥賀陽さんの読書会のような内容を中学生の頃に聴いていたら、私の人生が変わっていたかもしれないな。若いうちに世界に目が向く。鳥賀陽さんの話の概要を私なりにメモ。

 

ーーーーーー

今の日本の官僚組織は、実は日本軍の組織構造のパクリなんだという。キャリア/ノンキャリ区分は、将校/兵士と二分化した日本軍を真似たもの。別に実力とか能力とかで区分しているんじゃない。単なる教育出自で分ける。大卒、院卒なら=将校、中卒以下なら=兵士といったふうに。そう平塚市役所もそう。高卒だと採用しない。問題だと思う。当然ながら教育出自だけで区分した組織は硬直化する。合理化するという発想がない。非効率的。戦争は勝つことが目的なはずなのに、目的が目的にならなくなる。

 

典型的なのは、日本軍にもレーダーの技術はあったにもかかわらず使わなかったこと。その理由がふるっている。レーダー採用したら素晴らしい動体視力を持つ兵士の仕事奪っちゃっうので、できない。でもそこは戦場だ。いくら鳥みたいに視力を鍛えた兵士がひとりいても、弾がピューンとあたったら終わり。後がない。一事が万事この調子だった。でも日本軍だけを笑えない。現代日本もそんな感じ。JRの切符切りのおじさんが自動改札に変わったときも、たしかそんな世論だったのでは。高速道路のETC化もそう。

 

対するアメリカは、いかに技術を平準化させるかを考える。これを「能力の民社化」という。誰でも技術にアクセスできるようにするという意味で、「民主化」。大量生産の「Ford ism フォーディズム」は、技術の民主化という発想のもとで産まれたもの。ベルトコンベアを使い、文字記録に残しマニュアル化する。誰でも生産に参加できるようにする。日本軍とは対象的だ。今なお、職人魂が賞賛の対象になる現代日本社会の風潮とも対象的だ。

 

それにしても日本軍は戦いをやめることすら出来なかった。せめてあと1年早くやめていたらよかったのに。終戦の一年前といえば1944年夏。44年夏、サイパン島が陥落した時点で、完全に制空権は奪われたのだから、あの時やめていたら、名古屋も東京も焼け野原にならなかった。沖縄戦も特攻隊も原爆投下もなかった。加えて平塚大空襲だってなかったのだ。 戦争で死んだ日本人の死者の9割が1944年夏から終戦までの一年に集中しているという話は案外知られていませんね、と鳥賀陽さん。知りませんでした。あれだけ凄惨な原発事故を起こしておきながらなお再稼働の声が大きい昨今の姿は、戦争を止めることすら出来なかった日本軍と丸かぶり。

 

ぞっ。 ゾゾゾゾ。次回の鳥賀陽弘道さんの読書会は2月28日(火)の夕方6時から。詳しくはこちらのページでご確認ください。

 

 

 


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