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これまで長いこと使ってきたこのブログですが、新しく作り直してます。当ブログのほかにオフィシャルサイト、ツイッターやらインスタやら、いろいろバラバラしてきていたので、まとめて発信していきます。このブログの過去記事移行作業に目処がついたらこちらは閉じるつもり。サイト登録してくださっている方はお手数ですがこちらに登録してくださいますか。引き続きどうぞよろしくお願いします。【江口友子のまちある記】

二宮尊徳は明石家さんまに似ていた?


7月21日(金)夕方5時半から夜8時まで、「おはなし会 二宮尊徳は明石家さんまに似ていた?」をやります。

主催は経済勉強会です。江口の友人の中西康信さんが京都から来て、お話しくださいます。

二宮尊徳のモットーは「村人が主人公!」。これ江戸時代のことですよ。画期的ですよね。

尊徳ってのは薪を背負ってまで読書するあの銅像があまりに有名ですが、実際の彼は、結構我が道を行くタイプだったそうです。今でいうKYさん、かな。周りの目なんか気にしない。空気なんて読まずに働きながらも学んでいきます。身長180センチの大男だったそうです。

そんな尊徳がどうやって600もの村を復活させたのか。平塚にも尊徳メソッドで復興した村があります。片岡村なんかがそうですね。

尊徳よ、私はあなたに一度会ってみたかった!(笑)。7月21日(金)の夕方は、ぜひこの講演会へ。きてね!平塚駅南口そばの市民活動センターが会場です。チラシはこちらからダウンロードできます。 https://drive.google.com/file/d/0ByxYxwrZEnvlWU1wVGZyTkZmMTQ/view

もうすぐ七夕まつり


もうすぐ平塚は七夕まつりが始まります。七夕まつりに向けて準備が始まると、いよいよ夏だなぁと、平塚っ子は思うわけです。

ぜひいらしてくださいませ。

横須賀市児童相談所へ


昨日は横須賀市児童相談所に行きました。同僚議員の端文昭さん、松本敏子さん、高山和義さん、府川まさるさん、柏木とおるさんと。

ここ最近私は神奈川県内の児童相談所を続けて訪ねています。古い建物は開放的でどこかのんびり。逆に新しいと綺麗で機能的だけども圧迫感というか閉じ込められた感じ、そんな気持ちになる。

児童相談所というのは、一時保護所というのを持っています。虐待やその他様々な理由で家庭が居場所にならない子どもたちが暮らします。学校には行かず勉強もここでします。最近は一時保護所で暮らす期間が長くなる傾向があって長い場合には2年くらい。定員各施設25人。定員を若干下回るくらいの入所者がいつもある。

一時保護所で子どもらに課せられるルールは厳しい。例えば家族や親の話しはしてはいけない。兄弟姉妹が一緒に居てもそれを他に言ってはいけない。今回一緒に行った府川まさる議員が帰りの車を運転しながら、「中に入って実際に暮らしてみないとどんなふうか分からないね。でも、、子どもは世間話なんか、しませんよ」とボソッと呟いていた。いったい子どもたちはどんなおしゃべりしてるんだろう。どんな思いか。いくら考えても届かない感じ。もどかしい。

一方で家庭が安心で安全な場だとは思わない。でも家庭が居場所にならない子どもたちのための児童相談所や乳児院などの施設をまわって感じるのは、施設ありきそれだけではダメなんだと。

厳しい現状を見据えた上で、横須賀市児童相談所は、特別養子縁組をすすめています。施設が自ら取り組む特別養子縁組制度、これは画期的です。横須賀市児童相談所はNPOの協力も得ながら、子どもを授かったものの育てられない親御さんと法的に我が子として迎えたい親御さんをマッチングして、すでに数件の特別養子縁組が成立しているそうです。

自前で児童相談所をつくり(平塚にも児童相談所がありますが県立です)、さらに前に進んで行こうとする横須賀市。すごいと思いました。

全国でただひとつ 銃剣道を中学校で導入



平塚市立土沢中学校では保健体育の授業で銃剣道を教えています。全国でただひとつここだけです。銃剣道は木銃と呼ばれる用具で相手の喉元と左胸を突いて勝敗を競う格闘技です。旧日本軍の銃剣道が前進で、今も自衛隊では近接戦闘術として訓練に取り入れられています。競技人口のほとんどが自衛隊員か自衛隊OBです。

写真がその「木銃」です。その名の通り木で出来た「銃」。長さ166センチ。実際に手にするとずっしりと重く妙なリアル感があります。鉄砲っぽいのです。

全国で初めて銃剣道を導入した土沢中学校の授業では、武道の一種目として教えていて、具体的には木銃の構え方や声の出し方、足さばきなどを教えているのだそうです。教育委員会は、攻防はしないので安全だとしています。平成27年度から導入、今年度も来年年明けに実施予定です。

6月に開催された市議会本会議で江口は、銃剣道導入の経緯を教育長に問いました。そもそものきっかけは土沢中の体育教諭が前任校で銃剣道の指導者と知り合い、そのご縁から銃剣道連盟の研修会参加依頼が来て、これに参加したこと。これが平成26年度のこと。翌年、校長の判断で導入を決めています。実にあっさりとしたものです。拍子抜けするくらい。戦後70年余りどこの学校でも実施されていなかった銃剣道の授業が本市で始められたその経緯を聞いて私は、「大人のつきあいが実を結んだんだな」、そう感じました。それにしてもよく分からないのは、なぜ他の様々ある武道ではなく銃剣道とおつきあい、なのか、ということです。

おつきあいは一歩一歩深まるものです。次なる「おつきあい」は何でしょうか。私は教育長に、「外部講師として自衛隊員や自衛隊OBが銃剣道を教えることは制度上可能か」と本会議場で問いました。「可能だ」と答えています。体育の先生に銃剣道の専門家はいません。そうであるならば専門家にきちんと指導してもらおうといった声が出ないとも限りません。「ボランティアで教えるよ」と自衛隊員関係者の方が申し出てくれたとしたら、学校や教育委員会はなんと答えるのでしょうか。江口は引き続きこの問題を注視してまいります。


あえて銃剣道を中学生に教える理由は?


今週は平塚市議会本会議真っ盛り!です。江口の登壇は16日(金)です。時間は当日の議事進行次第で変わりますが、たぶん午後一時以降になります。

本会議で取り上げるのは、平塚市立中学校で銃剣道を教えていることについてです。戦後70年もの間、日本中どこも銃剣道を授業で導入しているところなどなかったのに、平塚市立中学校の保健体育の授業で教えています。なぜあえて導入することにしたのか?その経緯や意味を教育長に問う内容です。

ご都合がつきましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。会場は平塚市役所8階です。エレベーターで8階まで上がってきてください。案内が出ています。


相模川のやぎ島探検、行きました


今日は相模川のやぎ島探検に行きました。やぎ島は平塚市と茅ヶ崎市の間を流れる相模川にありますが、大潮の時だけ、その潮がひくと島に渡れます。昔はここにやぎが二頭いたんだとか。今日はまさにやぎ島探検日和。いい天気でした。

まず川で遊ぶためのノウハウをまなび、その後やぎ島に上陸しました。

水際部分で水中の砂や泥をすくい上げると、網の中にいろいろな生き物が入ります。藻屑ガニやうなぎまでとれましたよ。

1時間くらい探検ツアーを楽しんだところで陸に上がりました。この退き際が肝心です。ちょっと遅れたらどんどん潮が満ちて来て、帰路を絶たれてしまいます。無事にみなで陸に上がって、獲れた魚や蟹を観察しました。講師の三森さんが解説を加えてくれます。うなぎは天然ものだから金色なんだとか、藻屑ガニは海水と真水が混ざりあう場所にしかいないもので、川に堰がない相模川のこのあたりだからこそなんだ、とか。養殖のうなぎは金色じゃなくて黒いよね。そういえばそうだね。


平塚には天然うなぎも棲みつく豊かな川がある。絶滅危惧種ですよ、天然うなぎ。すごいよねぇ。

相模川のやぎ島探検は毎年この時期に行なわれます。市民団体(NPO法人暮らし・つながる森里川海 愛称・湘南いきもの楽校 旧馬入水辺の楽校の会)と平塚市の共催事業です。まだ未体験の方は来年はぜひ。市の広報で公募のご案内が出ます。

タウンニュースのデスクレポートから


先週5月25日のタウンニュース平塚版にクローズな平塚市議会の実情がレポートされていました。

どんな議会をつくりたいのか。議長になりたいと考える議員は、議長選挙の際に所信表明していくべきだと思います。

議長や副議長選出は『密室談義で』が、当たり前みたいになっているのは、やっぱり変だしもったいない。議員はみな思いがあってやっているし、日々議会運営についても思うところがあると思う。せっかくだから所信表明の場をつくりその上で投票したい。

市議会議員のある日の一日



今日はこんな日。

→銀行へ

→平塚市教育委員会聴き取り。市立中学校の体育で銃剣道を教えていることについて。

→一旦帰宅し昼食

→特別養子縁組制度について教えていただく。

→ゴミが多くて困っている用水路を見る

→中井町ブルックスコーヒー。薔薇が見事!

→秦野の貯水池へ

→夕飯の青泥をつくる。

→名刺をつくる

おやすみなさい。22時就寝。早っ


神奈川大学の地方自治論の授業に呼んで頂きました


元宮城県知事の浅野史郎さんが受け持つ地方自治論の授業にゲストスピーカーとして呼んで頂きました。神奈川大学の横浜キャンパスです。

横須賀市議の藤野英明さん、松戸市議のDELIさんと江口の3人で、議員って何してるの?なぜ議員になったの?議員になって良かったことは?困ったことは?など話しました。

政治は自分の生活とかけ離れているもののように見えるかもしれないけど、一人ひとりにとってすごく身近なものなんだという話しをしました。生きていくなかでこうあって欲しいと思うことと現実とのズレ。これは政治課題なんだという話しもしました。違和感と言ってもいいかも。なんだか変と感じる違和感。私は自分が感じる違和感を手放さないようにしてきました。変だとか理不尽だと感じることを変えるために出来ることをしよう。そう思って議員に立候補しました。私にとってタウン誌勤務時代に見た平塚駅そばのベビーホテルの窮状はきっかけのひとつでした。

浅野史郎さんは私の憧れの人。宮城県知事を務めた経験を記したご著書をワクワクしながら読んだのはもう15年近く前。浅野さんとのご縁を作ってくださったのは藤野議員でした。今日は以前から会いたかったDELI議員とも会えた。神奈川大学の学生の皆さん、浅野史郎さん、アシスタントをしてくださった学生さん、本当にありがとうございました。

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