墓地の経営の許可に関する条例 改正予定

6/29(金)
平塚市では、墓地経営の許可に関する条例を、9月議会で改正する予定です。江口は、この条例改正の内容について、先日6月25日(月)に開かれた環境厚生常任委員会で取り上げました。

この条例改正(案)によると、3年以上の宗教活動実績がない宗教法人などは、墓地経営ができなくなります。平塚市内に拠点を構える必要もあります。改正案のなかでこの点は良いと考えています。

しかし、墓地内の緑地の基準(霊園の周辺部を一定幅の緑地で囲めばよい)や墓地と人家との距離規制(墓地と人家との間は50メートル離せばよい)には問題があると考えていますので、委員会でとりあげました。9月議会に提案する前に、さらに検討を加え、修正してほしいと思います。







『生きもの地図を未来へ 浜口哲一さんの足跡と、これからの道』

 11/27(土)
もと平塚市博物館館長 浜口哲一さんをしのぶシンポジウムが
横浜・桜木町で開かれました。日本野鳥の会神奈川の主催。

今日のシンポジウムは、追悼式という雰囲気はまるでなくて、
浜口さんのメッセージをみんなで未来につないでいこうと、
ともに確認しあう、そんな会でした。

浜口さんは、平塚市博物館を退職されたあと、
平塚市土屋にある神奈川大学で教鞭をとっておられました。
大学では、毎日昼休みに、大学内で観察会を開催していたそうです。


↑ 浜口さんの最後の教え子になった神奈川大学の学生さんが、話をしてくれました。
観察会は、とても人気があったそうです。

↓この観察会の浜口レポートをまとめた本「生きもの歳時記」が、
神奈川大学から出版されています。↓


シンポジウムの終わりに、主催者の方が、会場内の神奈川大学生に、
「未来とは、どのくらい先のことですか?」と尋ねたのに対して、

「浜口先生が毎日やってくださった学内の観察会に出ていた。
学校の自然は毎日違っていた。
未来とは、”明日”のことだと思う。」と話してくださいました。

とても感動しました。

会場の外に、浜口さんをしのぶパネル展示がありました。
そのパネルのなかの写真に、8歳のころの江口を発見!
母と妹と平塚市の博物館行事に参加したときの写真でした。












活動報告

1/16(火)
08:00〜10:00  江口事務所で事務処理をする 印刷など
11:00〜14:00  同世代のお母さんたちからお話を聞く
14:20〜14:45  事務処理をする
17:00〜20:00  知人の方のお宅へ伺う
20:20〜22:00  江口事務所でニュースの刷りまし






土屋の頭無の山林を歩く

1/8(月・祝)
07:00〜08:00 事務処理をする
09:00〜10:10 市民の方のお宅へ伺う 
10:30〜11:45 市民の方のお宅で市民相談を受ける
12:00〜13:00 広報についての打ち合わせ
14:30〜16:30 土屋の頭無地域の山林調査に参加
17:30〜20:00 市民の方のお宅へ伺う
23:00〜01:00 事務処理と調査をする 

今日は、自然を守る会の方たちと
土屋の頭無地域の山林の調査に行きました。


この山林は、平塚市が平成18年度から土地を借り上げているところで、
市は、ボランティアの方の力も借りて、山の手入れをしようとしています。

江口は、平成17年の9議会でこの山林の保全をしてほしいと
議会で取り上げました。以下は、その議会でのやり取りです。

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江口:土屋の頭無という地区には、
数年前で国蝶のオオムラサキが生息していました。
(略)荒れた土地をそのままにするのではなく、
復元して貴重な国蝶を呼び戻し、
この町に残る自然資源を活用していくことを
市として考えるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

環境部長:地域一帯の民間の開発計画等も持ち上がっておりまして、
(略)地権者の協力を得たところからお借りをして、
市民と協働で復元をしたいというような形で
進めたいと考えております。(略)
時間はかかると思いますが、
この地をもとのようなオオムラサキが舞う
自然豊かな林に復元するため、
モデルケースになればとの思いから、
現在、土地所有者と土地の利用について交渉を
しているところでございます。
 (略)里山づくりの場として、
あるいは子供たちを対象とした里山環境教室のフィールドとして、
下草刈りや植林作業を体験していただこうとも考えております。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
市が、山林の土地を借り上げてくれたことで、
この地に計画されていた、民間の産業廃棄物処分場が
建設されずにすんだのでした。

今日、山に入ってみたら、手入れが足りずに、
かなり荒れてしまっていましたが、市の職員の担当の方が、
道を作ってくださっていて、歩いて散策することができるように
なっていました。

クヌギやコナラが生い茂る雑木林に戻すには、
時間がかかりそうですが、ゆっくり時間をかけて、
子どもたちが遊べるような場所にできたらと思いました。






本物の自然の中で遊ばせる

8/4  
・7:00〜8:00 平塚駅西口の南側でチラシ配り
・8:40〜10:00 市まちづくり政策室ヒアリング
・10:45〜11:30 土屋の里山を蘇らせる会フィールドへ
・11:30〜移動飯田橋へ
・13:20〜16:30 地域の自殺対策をすすめる議員有志の会執行部ミーティング@飯田橋のNPO法人ライフリンク事務所

●本物の自然の中で遊ばせる●
市内土屋のボランティア団体「里山をよみがえらえる会」のフィールドに久しぶりに遊びに行きました。樹を使ったシーソーやひみつ基地みたいなものができていました。今日は市内の保育園の園児たちが遊びに来ていました。

子どもたちは、ミミズをとって、わたしに見せびらかせてプレゼント!してくれたり、セミの抜け殻をたくさんくれたり。山の中でとても上手に元気に遊んでいました。里山をよみがえらせ会のフィールドには、小学校や幼稚園、保育園など団体で遊びに来ていて、昨年は300人を超える子どもたちがここへ来ています。

子どもたちと親御さんたち数人が集まれば、(里山をよみがえらえる会の小清水さん宅(0463−58−0613)に連絡して)会のメンバーの方が遊びの手伝いもしてくれます。

土屋で遊ぶ

オオムラサキの調査

7/9 
・8:00〜10:30 障害者自立支援法について資料を読む、(七夕祭りのお手伝い)
・16:00〜17:30 土屋で自然を守る会の方たちとオオムラサキの調査、
・19:30〜21:30 市内の万田地区で蛍の観察会に参加

●オオムラサキの調査●
数年前まで市内の土屋地区の頭無(かしらなし)という地域の山に国蝶のオオムラサキがいました。オオムラサキは青紫の色が鮮やかな大型の蝶です。オオムラサキ調査

滝に土砂を捨てるなんて

12/5 
・7:30〜9:00 資料を読む
・10:00〜12:00 市民の方のお宅を回る
・13:00〜17:00 土屋へ 住民の方から話を聞く
・17:15〜18:00 市民の方のところへ行く
・18:20〜20:00 馬入本町の方とマンション問題について話し合う

●滝に土砂を捨てるなんて●
今日の午後は土屋へ。土屋の谷戸が残土や産業廃棄物で埋められてしまう、という問題はよくこのHPでも書いていますが、またしても、残土処分場計画の話しが立ち上がっているので、今日の午後は土屋へ行って、住民の方の案内で現地を見に行きました。

その足で、尼が滝へ行きました。美しい尼が滝の滝つぼになんと土砂を捨てる人がいるのです。滝つぼちかくの岩肌はすっかり土砂に埋もれていました。許せないな。まったくどういう神経をしているんだろう。

●この時期の土屋の紅葉は本当にきれい●
今日、案内してくださった地元の方が、「何も渋滞に巻き込まれて箱根に行って紅葉見る必要ないよ。土屋のこの時期は一番きれいだからね」と自慢していましたが、冬の青空に真っ赤な紅葉が映えて、みごとでした。
土屋の紅葉

また残土の処分場計画

9/1 
・7:00〜11:00 9月の議会の準備など
・13:30〜16:00 事務所でボランティアの方と事務処理をする
・17:00〜20:00 土屋に住む方から話を聞く
・21:00〜23:00 今日うかがった話をまとめる

●また残土の処分場計画●
また土屋地区に残土処分場計画の話が持ち上がっています。地元の方から連絡があって知りました。夜、土屋へ行き地元の方から話を聞きました。

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