おすすめ ランチと展 どこまでもキュートな動物たち



平塚駅から徒歩6分、ギャラリークーカ&カフェにランチにきました。カフェ内の展示は山田勇気の世界展。ただいま開催中です。

キュート!な動物たちがずらりと並んでますよ。陶器製の小さくてかわいい作品です。作り手は自閉症と生きる山田君。作品を見れば、彼がどんなふうに動物や人を見ているかよく分かる。愛に満ちた優しい眼差し。だいたいひとつ1500円で買えます。私は青い犬を連れて帰る。

展示は今月26日(金)の平日は毎日11時から15時半まで。20日だけ土曜日もオープンしてます。ランチも美味しいよー。


平塚市 生活保護不当停止 

6/20付東京新聞で報じられた平塚市の生活保護の不当停止について、昨日開催の平塚市議会の環境厚生常任委員会終了後、私も含む常任委員会のメンバーで話し合いをしました。今後も議員としてこの問題に向き合っていく必要があること、実態の把握と今後の対策を考える必要があることを皆で確認しました。

(⬆6/20付 東京新聞)





高齢者向けマンション 入居一時金を搾取

 5/7(金)
やっと逮捕された。
平塚市内の土屋に建設されていた高齢者向けマンション
「サン・オリーブ」の社長・山崎辿とその妻が、
詐欺の疑いで逮捕された。


私は、この問題を平成17年12月の議会でとりあげています。

サンオリーブには8つの居室しかないのにもかかわらず、
42人のお年寄りをだまし続けて、
結局被害総額は2億6千万円になってしまった。

●こんなに被害が出る前になんとかならかったのか 
サン・オリーブの建物の工事が始まる前に
平塚市の開発審査会にかけられて2回審議されている。
これが平成15年の夏の話し。

このときの開発審査会では委員の方から
図面に不自然な点があることや
市街化調整区域に高齢者用の賃貸マンションを
つくることの是非など かなり慎重な審議がなされていた。
しかし結局、委員全員が開発許可に同意した。

サン・オリーブは、介護老人保健法に関係ない
単なる高齢者向きの賃貸マンション。
いわゆる介護サービスの提供がないただの賃貸マンションだ。

だから、市の福祉部局も 神奈川県の福祉部局も
「私たちの所管じゃない」といっていたし、

開発許可を出した市のセクションの担当者は、
サン・オリーブという民間事業者の運営そのものについて
「われわれが云々言う立場にない」と言い続けてきていた。

500万円以上もする入居金を払ったものの、
建物も完成しないし一向にお金を返してもらえないという相談が、
平塚市内外に方が増えてきて、
横浜弁護士会で弁護団が結成されていたにもかかわらず、

平塚市内のあちこちでサン・オリーブの
写真入りのフルカラーのチラシがポスティングされていた。
2年前には市内浅間町の私の住む団地にまでポスティングされた。
おまけにHPまで開設されていた。
その後、神奈川県の指導があって、
このHPは閉鎖されましたが


私は「チラシがポスティングされた」という
市民の方の声を聞きつけては、そのチラシをとりよせて、
神奈川県の消費生活センターに電話したり、
横浜弁護士会などに届けていた。


詐欺の立証は難しいものなんだと
警察からも聞いたことがあったが、
それにしてもあまりに時間がかかりすぎたと思う。

実にさまざまな機関がこの問題をとらえていた。
やっと逮捕されてほっとしたけれど、
本当に無念でならない。






緊急避難用シェルター「ひだまり」で牧師の話しを聞く

 2/6(土)
08:00〜09:30   事務処理をする
10:00〜11:45   里山をよみがえらせる会参加
12:30〜14:00   自死遺族会を立ち上げている方との話し合い
14:10〜16:00   平塚バプテスト教会の杉野先生のお話を聞く
16:00〜17:30   緊急避難用シェルター「ひだまり」運営者と話し合い



● 杉野牧師のお話しをみんなで聞く
市民がつくった緊急避難用シェルター「ひだまり」
(市内代官町にあります 小さなアパート)で、
学習会を開きました。
平塚バプテスト教会の杉野牧師からお話しを聞きました。
杉野先生からのお話しタイトルは、
「共依存から共存在へ」。

都内で自死遺族会を立ち上げて頑張っている方も
かけつけてくださって、
市内の野宿の方も集まってくれて、
みなで話しを聞きました。






炊き出し 命のサポートを考える

 12/27(日)
08:00〜09:30  事務処理をする
10:30〜15:00  炊き出し手伝いをする
15:00〜16:00  事務処理をする

● 年末の炊き出し
野宿者の方のための炊き出しをしました。
野宿者20人くらいの方がきました。


応援にかけつけてくれた方が、15人。
大量のカレーづくりに精をだしました。
あれほどあったカレーライスはあっという間になくなりました。

私は、カレーライスを食べながら野宿の方たち
と話しをしました。

食べるものがない人にご飯を提供した上での
彼らと交わす言葉は、決して対等でないし「会話」ではない。
だけ
ど、路上での彼らとは違って、
彼らもいろんなことを話してくれま
した。

ハローワークに通っても仕事がなかなか見つからないこと。
生活保護申請になんども
通うが、その都度、
「また2週間後に来てください」と言われて追い返されること。

草むしりでもいいから仕事がほしいこと。
とにかく人と話しがしたいこと、などな
ど、
さまざまな声が出ました。


 


彼らのほとんどは、4060代くらいの男性なのだけど、
そのなかに、若い男
性もいました。
市内の自動車部品工場で派遣で働いていたが、失業
し、
その後、仕事がみつからないという。

私は、野宿している彼らと一緒にご飯を食べて、
話しをするのははじめてでした。
話しをすることで、「野宿者」とひとまとめにするのではなく、
一人ひとりの顔が見えてきました。

 

今日、炊き出し会場にしたアパートは、
「ひだまり」と名付けた、
サポーティングハ
ウスです。

「サポーティングハウス ひだまり」です。
これまでも、市内で野宿者支援に実績のある
ひらつかパトロールのメンバーが中心に借り上げた
アパートです。

今後は、この場所を活動拠点にして、
生活相談やどうしても居場所が必要な場合の緊急避難所、
学習会開催場所などとして使っていくとのことでした。

会では、支援者を募集しています。
問い合わせは、江口友子メールでもOKです。







西部福祉会館(市内公所) 4月からオープンします

 12/22(火)
06:00〜08:30  事務処理をする
10:30〜11:30  議会の報告をしに行く
13:00〜13:30  西部福祉会館見学に行く
14:00〜16:30  都市計画審会
17:00〜19:00  事務処理
19:30〜20:00  電話で相談を受ける
22:00〜23:00  事務処理

●旭地区に福祉会館オープン 4月から
同僚の議員と一緒に、できたてほやほやの
西部福祉会館
見学にいきました。






高齢の方だけでなく、子育てママもお子さんたちも使える福祉会館です。




「子育てサロン」の部屋。
床暖房だそうです。床暖房がなくても、
日当たりがいいので、ぽかぽかでした。
木の風合いが自然な素敵な部屋でした。





晴れた夏の日には、このテラスに、
子ども用のビニールプールをつくるそうです。
とても日当たりのいいテラスでした。







 


生活保護を受けようとしている方へ

8/26(火)
09:00〜12:00   9月議会資料の読み込み
13:00〜15:00   住民の方からマンション建設に関する相談を受ける
(15:20〜16:00  友達の店へ行く )
16:30〜18:00   市民の方のところへ 相談に行く   
18:20〜19:00   資料の整理 

まず、本の紹介から。
これから生活保護を受けようと思っている方へ。
ぜひとも読んでほしい本があります。

●「あなたにもできる!
本当に困った人のための生活保護申請マニュアル」
湯浅誠著 同文館出版 1200円



●「貧困襲来」
湯浅誠著 山吹書店 1500円


ぜひ、この2冊を読んでから、福祉事務所(平塚市の場合は、市役所の建物のななめ向いにある福祉部などが入っている新しい建物の1階)に行ってください。


生活保護」のことは、ある程度たくさんの説明をもって話さないとなかなか真意が伝わらない。たくさんの誤解があるから。「楽して生活保護もらっているズルイ人がいる」とか、「生活保護もらっているのにいい車のっている人がいる」とか。だから、多くの場合、かなり生活に困っていても、なかなか、「生活保護をとる」という気持ちにならない。

私は、議員として1期目の頃は、生活保護の相談にのる件数は、実のところあまり多くなかった。けれども2期目になってからは、その数が増えてきている。相談をうけるなかで、実際に、相当に生活に困っていても、「世間様の面倒になるのは申し訳ない」「生活保護だけは避けたい」というひとは多い。たくさんの誤解がそうさせているように思う。生活保護については、やはり、もっとたくさんの説明がいるけれど、とりあえず、本の紹介を2冊。






知的障がいの方たちがいかに政治を使うか

2/22(金)
08:30〜09:30   電話連絡と資料の作成
09:45〜10:15   健康診断をうける
10:20〜11:00   平塚市博物館「博物館まつり」を見る
11:30〜12:30   資料の読み込み
13:00〜17:00   来年度予算のための審議 担当課にヒアリングに行く
17:10〜      移動
19:00〜19:40   座談会参会者の方たちとお話をする
19:45〜22:00   手をつなぐ育成会の特集取材 座談会に参加

今日は、社会福祉法人の全日本手をつなぐ育成会の
機関紙「手をつなぐ」の特集で掲載される
座談会が茅ヶ崎市香川にあるグループホーム「下宿屋」で
開かれました。

(機関紙「手をつなぐ」)

座談会は、知的障がいの方たち3人と
茅ヶ崎市の議員 和田清さん
横須賀市の議員 藤野英明さん
と江口との3人の神奈川県内の地方議員が参加しました。


考えてみれば、江口は知的障がいをもったご本人たちと、
話し合ったことがなかった。
これはとてもまずいことだと思います。

知的障がいのある方たちの要望は、
だいたい障がいをもつ方のそのお母さんとか
障がいのある方たちが通う施設の方たちから
聞いているだけで、
ご本人とはまるで話しをしていないのに気付きました。

今日、座談会に参加した知的に障がいをもつ方
たちのご意見は、こういうものでした。
「僕たちの生活がどんななのか政治家はわかってない。
もっと知ってほしい。」
「気軽に政治家と話しができるチャンスをつくって。」
「政治家が普段何をしているのかわからない。」

私は、知的障がいをもつ方たちの直接の声を
ただの一度も聞かないで、
議会の場で、知的障がい福祉について発言していたんだな。
これって、変だわ。
知的障がいのある人とは、話し合いできないと
勝手に思いこんでいたんだ、きっと。
だけど、どうだろう。
今日の座談会では、厳しくも政治への強い期待を込めた
メッセージをいくつももらいました。
それに、彼らはみんなユーモアセンスがあって、
とても楽しい座談会でした。

この座談会は、「手をつなぐ」の5月号の
特集に掲載される予定だと聞いています。








「条例のある街」の著者に会いました

10/1(月)
07:45〜09:20   いただいたメールに返信を書く 事務処理をする
10:00〜10:15   銀行の方に会い資料を渡す
13:30〜16:50   江口事務所でボランティアの方と資料発送の準備など
17:15〜      移動 東京駅へ
18:45〜21:00   慶応大学SFCの大学院
         公共政策系授業『パブリックポリシー」に出席


今夜は、慶応丸の内キャンパスへ。
慶応大学SFCの大学院の授業に
出ました。

大磯町のもと町議会議員の
大坂聖子さん
に声をかけて
いただいて、出かけてきました。

ゲストスピーカーは、毎日新聞の記者で
千葉県の障がい者の差別禁止条例をつくった
立役者の一人の 野沢和弘さん。
知的障がいの息子さんをもつお父さんでも
あります。

司会は、もと宮城県知事の浅野史郎さん。(慶応大学教授)
授業は、野沢さんの熱のこもったお話しに、
浅野教授が質問したりしながら
テンポよく進みました。
話しを聞いて、江口は、
3回は泣きました。

千葉県のこの条例は、
「障害のある人もない人も
 共に暮らしやすい千葉県づくり条例」という名称です。

2006年10月に成立しています。

江口は、この条例ができたときに
とても驚きました。
なんに驚いたかというと、
千葉県が、
「あなたが直面した差別にはどんなものが
ありましたか」と投げかけて、
半年かけて、800もの事例を
集めて、地道に整理する作業をしたと聞いていたから。

これだけでも、条例づくりの意気込みを
感じるでしょう?

「あなたは何に苦しんでいますか?」
「あなたはどんな差別にあいましたか?」
と行政といっしょに活動する市民が、
ひろくみんなに投げかけて、
その差別に向き合う。

今日の野沢さんの話しを聞いて、
千葉が条例をつくることができた理由が
わかったように思います。

(写真が野沢和弘さん)


この条例策定のドラマが、
野沢和弘さんの著書
「条例のある街 
障害のある人もない人も 暮らしやすい時代に」
(ぶどう社)に書かれています。
ぜひ、読んでみてください。



授業が終わったあと、野沢さんを
囲んで小さな打ち上げをしました。

浅野教授と野沢さんと大磯町の大坂きよ子さんと
茅ヶ崎市議の和田清さんと
横須賀市議の藤野英明さんとで
テーブルを囲んでビールを一杯だけいただいて
帰りました。


 







障害者自律支援法の見直しを求める意見書を出します

3/14(水)
05:00〜08:00 予算書を読む
10:00〜12:00 環境厚生常任委員会の審議
13:00〜14:45 環境厚生常任委員会の審議
15:00〜19:00 知人のお宅へ伺う
19:10〜20:30 知人のお宅へ伺う
21:00〜23:00 選挙広報の作成をする

今日の環境厚生常任委員会のなかで、
国へ「障害者自律支援法の見直しをもとめる意見書を
提出することをに関する請願 が、採択されました。

とてもよかった!
常任委員会のなかで、採択されたので、
おそらく、市議会の本会議でも 
採択されると思います。

請願の内容は、以下のとおり。

---------------------------------------------------------
国へ「障害者自律支援法」の見直しをもとめる
意見書を提出することに関する請願

【請願項目】
1.次の事項について、国に意見書を出してください。
(〇磧Π緡泥機璽咼垢陵用に対する「定率(応益)負担」を見直すこと。とりわけ、住民税非課税世帯からの利用料徴収は早急に見直すこと。

国は責任をもって障害者の実態やニーズ把握を行い、自治体が支給決定したサービスや地域生活支援事業に対して財源保障をすること。

障害者が地域で人間らしく生きていけるように、支援・サービスの社会基盤整備について拡充策を進めること。

ぁ崗祿欧猟蟲繊廚鮓直し、難病や高次脳機能障害を法制度の対象にすること。

ゾ祿下圓地域社会の中で、個人として尊重され、かつ安心して暮らせるように、年金のあり方を見直し、整備すること。

--------------------------------------------------------
国へ意見書を出したからといって、
障害者自律支援法がすぐに見なおしされるわけでは
ないけれど、こうした積み重ねが大事だと思う。






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