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これまで長いこと使ってきたこのブログですが、新しく作り直してます。当ブログのほかにオフィシャルサイト、ツイッターやらインスタやら、いろいろバラバラしてきていたので、まとめて発信していきます。このブログの過去記事移行作業に目処がついたらこちらは閉じるつもり。サイト登録してくださっている方はお手数ですがこちらに登録してくださいますか。引き続きどうぞよろしくお願いします。【江口友子のまちある記】

市議会議員のある日の一日



今日はこんな日。

→銀行へ

→平塚市教育委員会聴き取り。市立中学校の体育で銃剣道を教えていることについて。

→一旦帰宅し昼食

→特別養子縁組制度について教えていただく。

→ゴミが多くて困っている用水路を見る

→中井町ブルックスコーヒー。薔薇が見事!

→秦野の貯水池へ

→夕飯の青泥をつくる。

→名刺をつくる

おやすみなさい。22時就寝。早っ


神奈川大学の地方自治論の授業に呼んで頂きました


元宮城県知事の浅野史郎さんが受け持つ地方自治論の授業にゲストスピーカーとして呼んで頂きました。神奈川大学の横浜キャンパスです。

横須賀市議の藤野英明さん、松戸市議のDELIさんと江口の3人で、議員って何してるの?なぜ議員になったの?議員になって良かったことは?困ったことは?など話しました。

政治は自分の生活とかけ離れているもののように見えるかもしれないけど、一人ひとりにとってすごく身近なものなんだという話しをしました。生きていくなかでこうあって欲しいと思うことと現実とのズレ。これは政治課題なんだという話しもしました。違和感と言ってもいいかも。なんだか変と感じる違和感。私は自分が感じる違和感を手放さないようにしてきました。変だとか理不尽だと感じることを変えるために出来ることをしよう。そう思って議員に立候補しました。私にとってタウン誌勤務時代に見た平塚駅そばのベビーホテルの窮状はきっかけのひとつでした。

浅野史郎さんは私の憧れの人。宮城県知事を務めた経験を記したご著書をワクワクしながら読んだのはもう15年近く前。浅野さんとのご縁を作ってくださったのは藤野議員でした。今日は以前から会いたかったDELI議員とも会えた。神奈川大学の学生の皆さん、浅野史郎さん、アシスタントをしてくださった学生さん、本当にありがとうございました。

福祉とベーシックインカム 平智之氏との対談動画アップ


⬆ 写真をクリッくすると動画が見れます。

3月6日(金)、平塚市紅谷町の喫茶シャポーで開催した「平智之・元衆議院議員&江口友子・平塚市議会議員お話会『福祉とベーシックインカム 〜社会をゆるめる手段としての政治』」の動画が、インターネットメディア・IWJにアップされています。どなたでも無料で見れます。ご覧いただければ嬉しいです。


 


憧れの元農林水産大臣、追っかける 

今週の日曜日1/18は、衆議院議員あべともこ氏の「新春の集い」に出席。昨年末の衆議院選で勝利したあべさんの新年初の大きな集いとあって、とても賑わっていました。市議会議員と今年4月の市議会議員選挙の新たな挑戦者は壇上にあげていただきました。私もご挨拶させていただきました。

この会には、来賓として元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏が招かれていました。私は、2年くらい前に横浜で開かれたTPPに関する反対集会で山田氏の話しを聞いてからすっかりファンでした。会の後半で、山田氏がひっそりと会場を後にするのを見逃さず(笑)、会場の外に追っかけていって、「ファンなんです。握手してください」と声をかけました。にこやかに応じてくれました。

その笑顔のまま、山田氏は、「TPP交渉差止・違憲訴訟の会の記念講演会をやります。みなで是非来てね」と誘ってくれました。その場で会の詳細をメモに書いてもくれました。お誘いいただいた会は、これ→『ジェーン・ケルシー教授 記念講演/TPP交渉差止・意見訴訟の会 設立総会』。知りませんでした。交渉するなと差止請求する訴訟を起こす動きがあるんですね。しかも、2000人からの人が動いている。原告希望者が500人もいるのですね。

山田氏は、「TPPは、国の主権を奪うもの。憲法違反だ。だから私たちは訴訟を起こします」と話していました。とても穏やかに、⬆の写真のままの笑顔で、言葉少なげに、「日本の主権が奪われてしまうものなんです」と話す山田氏。ハッとさせられます。国の根幹が揺るがようとしているんだ、という山田氏の危機感がひしひしと伝わってきました。


 


2014年 衆議院議員選挙結果を受けて

私は、無所属の池田東一郎さんを応援しました
2014年衆議院議員選挙が終わりました。私は、無所属の池田東一郎さんを応援しました。小選挙区は池田東一郎さんに投票し、比例は民主党に投票しました。私は、今回の選挙を、安倍政権の暴走を止めるチャンスだと考えました。2年前の選挙で、自公に大きく振れた振り子は、秘密保護法を施行させ、集団的自衛権を閣議決定で行使し、武器輸出を始めることを許してしまいました。振り子を少しでも揺り戻したい、そう思って、私も池田東一郎さんと街頭に立ちました。河野氏が圧倒的に優勢だと思われているなかで、池田さんは「強い相手と闘ってなんぼよ」と言いました。12日間の選挙戦の間、最後までやるべきことをやり抜いてくださいました。どこの政党の力も借りずに、それこそ自腹を切って闘って、衆議院議員選挙という闘いに打って出てくれました。

●しかし選挙結果はシビアなものでした
平塚市の投票率は50.94%で、自民党河野太郎氏の得票率が69.43%で約7割近く、無所属池田東一郎さんの得票率は14.28%でした。どう見ても大負けです。私自身は、集団的的自衛権や憲法や原発といったこの国の根幹に関わる大事な争点について、お一人ずつに向き合って、議論しあうだけの準備が全く足りていなかったと感じました。この点を、私は猛省しないといけません。

●池田さん、「新しい闘いは、今日から始まります」
昨晩、私は池田東一郎さんと一緒に開票結果を見守りました。河野さんの当確は早い時間に決まりました。その瞬間、池田さんは集まったみなさんに挨拶されました。「新しい闘いは、今日からまた始まります」と言いました。12日間、闘いぬいた池田ご夫妻と一緒に、新しい出発を記念して、写真を撮ってもらいました⬇。気持ちを新たに、頑張っていこうと思います。






 


市事業を市役所職員自ら「調査」 

昨日(7/30)の夕方に、平塚市役所の「庁内調査」を傍聴に行きました。市役所職員の若手の方の質問にするどいものがあって、またその問いの角度が同じ組織内で働く人ならではだと感じ、興味深いと思いました。

NPO法人が仕分け人を担う「事業仕分け」は全国で行われていますが、今回平塚市が行った「庁内調査」は、「仕分け」を外部組織に委託するのではなくて、市役所内部の別部門の担当者や管理職の人が「調査」するというものです。どなたでも傍聴可能です。

明日8/1(木)にこの庁内調査の2日目が開催されます。場所は平塚市役所新館研修室。当日のスケジュールは以下のとおりです。会場となる平塚市役所新館研修室は、江陽中学校校舎北側の建物です。





原発ゼロにむけて 阿部知子衆議院議員講演会から





11/4(日)に開かれた『原発ゼロって本当にできるの?〜原発ゼロの会世話人・衆議院議員阿部知子さんから聞く』に多くの方がご参加くださいました。ありがとうございました。当日私は司会進行役も務めながら、国が押し付けてきている住民税増税の動きなど思うところをお話させていただきました。

衆議院議員阿部知子さんの話しから印象深かったところをここにメモ。
・国会には原発政策そのものを議論する場がない。国会事故調査委員会の報告にしても、黒川委員長を呼んで報告を受ける正式の場が国会で持たれていない。
・日本の『原発政策の延命』には隠れた野望がある。原発から取り出されるプルトニウムを固めれば原子爆弾ができる。日本は今、3〜6ヶ月くらいあれば原子爆弾をつくる技術がある。
・アメリカは1979年のスリーマイルアイランド事故以降、原発の新設はない。アメリカは良くも悪くも合理主義だからリスクが高く商売にならないことはしない。新設ゼロの理由は、銀行が原発建設に融資をしなくなったから。
・アメリカが日本に原発をやめてほしくない理由は、日本が原発を続けることで技術力を維持できるから。
・原発はなくて大丈夫。現に今だって国内で2基しか動いていない。

また、阿部さんは、全国の原発立地周辺自治体の『原発避難計画』について、「”避難”なんて言わないでもらいたい。”避難”というのはまた戻れるときに使う言葉だ。原発事故が起きたらもう戻れない。『ふるさと捨つる計画』と言ってもらいたい。そうしたら私たちに何が求められているか明確になる」と。まったくそのとおりだと思いました。

今月11/24(土)には、阿部知子衆議院議員が金子勝氏と対談する企画が藤沢市湘南台であるそうです。こちらのテーマは、『どうする日本の経済!−脱原発・TPP・尖閣竹島問題』です。 ご興味のある方はどうぞご参加ください。


8月実施の「仕分け」について メモ

7/19(木)
8月11日(土)の午前9時半から開催予定(平塚市教育会館にて)の「事業仕分け」について市役所の担当課 企画部行財政改革推進課にヒアリングに。ヒアリングの備忘録をかねてここにメモ。仕分けの対象事業は、老人理療助成事業(鍼灸治療の助成事業)などの高齢者向けのほか、子ども読書活動推進事業、博物館教育普及活動推進事業、職員福利厚生事業、商店街共同施設整備促進事業など20事業。 

あくまでもメモですが、以下に。

どうやって仕分け対象の20事業を絞り込んだのか。
―――行政評価システムで評価することになっている市役所がおこなう事業297のうち、一般財源額100万円を超えることや市の重点事業非該当であることなどの条件に照らし合わせて、機械的に42事業(第一次選定)に絞った。その後、「平塚市行政改革をすすめる懇話会委員」のうち5人の事業選定委員会のメンバーが20事業に絞り込んだ。その際は、平成23年度決算案や事業に関する資料を参考にしてもらい、第一次選定であがった42事業のうち、仕分けすべきものに○をつけてもらった。その結果、点数の高いものから順に20の事業を選んだ。一つの担当課に偏りがあるものもあったのでそれは調整してもらった。(担当課から事業選定メンバーには)事業をやめることを前提にしないでほしいと伝えた。「仕分け」がより客観的で公正なものになるように、仕分け作業にあたる人(構想日本スタッフほか)と、対象となる事業を選定する人(事業選定委員会)とをわけたため、このようなかたちになった。


今回、事業選定にあたった「平塚市行政改革をすすめる懇話会委員」のうちの「事業選定委員会」のメンバーはだれか。
―――商工会議所専務理事のほか、商工会議所から推薦をうけた4人の方。


「事業選定員会」のメンバー全員が商工業関係者というのはなぜ?
―――「事業選定委員会(5人)」は、「平塚市行政改革をすすめる懇話会(全7人)」から選出した。平成20年のときに、「平塚市行政改革をすすめる懇話会」を、もっと経営的な視点を強めないといけないということになり、13人定員を7人に減らした経緯がある。


事業仕分けにあたる構想日本にはいくら払っているのか。
―――6人のスタッフにお願いして、112万円の支払い。


事業仕分けにあたる人のなかには、構想日本スタッフのほか、公募市民も各班に一人入っている。なぜ一人ずつにしたのか。
―――予算の問題と評決にあたっての人数のバランスを考えて。


仕分けの結果をどういかすのか。
―――結果は平成25年度の市がおこなう事業に反映させる。必ずしも判定どうりではない。結果をうけて担当課で検討してもらう。年度途中でも事業をやめたほうがいいものはやめるべきだと考えている。





11月の江口事務所オープン日

10月31日(月)

いよいよ明日から11月。毎年、この時期から年末までが特に時間の流れが速くなるように感じます。気づくとあっという間に、年末ですよね。

11月の江口事務所オープン日は、
11月2日(水)
11月9日(水)
11月16日(水)
11月30日(水)

の4日間、いずれも9:30から12:30までです。
23日は祝日のためおやすみです。

11月以降、私は体調面の理由により、携帯電話や面会など直接のお問い合わせを承れない場合が多くなりそうです。十分なお応えができない可能性がありますので、来年4月をめどに改めてご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせくださる方々には、大変申し訳なく、また私自身は、大変心苦しい思いでおりますが、なにとぞご寛恕くださいますようお願い申し上げます。なお、この間、議会活動は引き続き行っていく予定です。






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