財政白書づくり 大学院生から取材を受けました

 9/29(水)


平塚の市民団体「ひらつか自治体財政研究会」のメンバーが作成した、
財政白書について、東京農工大学の大学院生が
ドクター論文を書くにあたって、取材しに来てくれました。

江口は、作成にかかわった議員のひとりとして、
少しだけ取材を受けました。

市民がつくる財政白書づくりに焦点をあてたドクター論文。
取材を受けることができて光栄に思いました。

今日、取材に来てくださった大学院生は、
市民がつくる財政白書づくりのけん引役である
大和田一紘先生の弟子にもあたる人。
どんな論文になるんだろう。楽しみです。

彼は、都内に住んでいて、「しらす寿司を食べたことがない」
というので、夕飯に、平塚駅北口そばの「味処 くしはな」さんに、
しらす寿司を食べに行きました。

先日、都内に住む江口の友人に、
「しらす寿司、食べたことある?」と聞いたら、
「しらすを生で食べるの?
私が食べるしらすは、いつも乾燥している。」といってました。
生しらす、平塚名産です。とってもおいしいよ。
平塚では、けっこう ふつーの居酒屋で食べれますよ。






大和田一紘先生 財政勉強会の詳細

 8/30(月)
がっちり 楽しく ”自治体財政”を基礎から学ぼう!と題して、大和田先生をおよびして連続講座を開催します。詳細は以下のとおりです。



1.日時:第1日目 8月31日(火) 13:00〜17:00

     第2日目 9月 1日(水)  9:30〜15:00

2.場所:ひらつか市民活動センターA会議室


3.持物:”記用具 ▲沺璽ー(緑とピンク)E殿遏´つ蟲

4.会費(資料代として)1千円 (変更させて戴きます)

5.資料:平塚市在住の方は全て用意出来ましたが、
     他の市や町から
参加の方は以下資料を各自ご用意を。

     〃荵札ード〔1985(昭和60)年から直近まで〕

     ∋堋村財政比較分析表 
     歳出分析表 
     ず眄状況等一覧表

     シ鯀寛夙獣波耄総括表 〔◆銑イ亙神20年度分〕


ご参加ご希望の方は、当日、直接会場までおこしください。







夏だ! がっちり楽しく財政の勉強をしよう〜!

 7/29(木)
●お誘いです。
8月31(火)と9月1日(水)と連続2日間、
大和田一紘先生をお招きして、
「がっちり 楽しく 基礎から学ぶ財政学習会(仮題)」を開催します。
主催はひらつか自治体財政研究会。

8月31日(火)は午後お昼すぎから夕方5時まで
9月1日(水)は午前9時半から午後3時くらいまで
場所は、市民活動センター(平塚駅南口歩いてすぐ)にて。
詳細は後日またお知らせします。


今年6月に開催した「まちづくり財政白書(平塚市民がつくる財政白書の2冊目)」の出版報告会で講評してくださったときの大和田先生。

●平塚市民がつくる財政白書2冊目を出版しています
そう、市民団体のひらつか自治体財政研究会のメンバーは、
2年間にわたって連続して2冊も財政白書を出版したのです!
平塚市の市民活動ファンドを活用させてもらって、
今年3月末に2冊目「まちづくり財政白書」↓を出版しました。


この2冊目の財政白書を、今年5月には大蔵市長にも進呈しました。

↑財政白書を手にする大蔵市長とひらつか自治体財政研究会会長の井上駿さん





地方議会議員のための「地方自治体税制健全化」詳細セミナー

 2/4(木)〜5(金)
終日:地方議会議員のための「地方自治体税制健全化」詳細セミナーに参加

大和田一紘先生による財政セミナーに参加しました。
国が公会計のシステムの変えていますから、
その新公会計システムについて知りたくて参加しました。












平塚市のお財布をのぞけ!

1/6(土)
06:00〜07:00 横浜市の認定こども園について調べる
08:30〜10:00 HPの更新など
10:00〜11:00 受けた相談のための調査
11:00〜12:00 資料の作成
13:00〜    移動
13:30〜16:30 江口事務所で打ち合わせ
16:30〜17:00 事務所の片付けなど
18:00〜20:00 市民の方のお宅へ伺う

朝、江口が、街頭で配布しているニュースでは、
「平塚市のまちのお財布をのぞこう!」と題して、
記事を書いています。

まちの税金がどう使われているのかといった、
言ってみれば、「プレーン」な情報を、
なるべくわかりやすくお伝えできればいいなと
思っています。

以前、『税金の歳入を見れば住民の暮らしがわかる。
歳出を見れば政治(行政)がわかる』という
言葉を、埼玉大学の大和田一紘先生から聞きました。

どのくらいの収入の方がどのくらいいるのか、
個人住民税が増えているのか、減っているのか、
法人市民税の増減はどうか、
そういったことを調べていくと、
『住民の暮らしが見える』というのですね。

また、何にどのくらい税金を使っていて、
それはほかのまちと比べてどうなのか、
市長が変わると、税金の使い方がどう変わるのか、
そういったことを調べると、
『まちの政治(行政)が見える』というのです。

私は、多くの人が政治に関心がないのは、
政治家の情報の出し方に問題があると思っています。
というよりも、そう思うようになりました。

政治家が出す情報って、ややもすると、
情緒的だったり、恣意的だったりします。
これは、私自身も、いつもそうならないように、
自分が話す言葉に気をつけていますが、
そうなりがちだと思う。
情緒的・恣意的な情報のほうが、
ほかとの差別化がしやすいから。

だけど、この、政治家が出す、
情緒的・恣意的情報に、
多くの方が、うんざりしているのではないかと
感じるようになりました。

政治家がどういう情報を出すと、
まちのためになるのか?を真剣に考えていたのですが、
この発想は、違うな、と思うようになりました。

政治家だけが、政治について情報を発信するのではなくて、
このまちに暮らす方が、それぞれに政治や行政について
発信して、解決の道を探っていくようにしないと
ダメなんですよね。政治家や役所の人だけが、
まちの政治を語るための、プレーンな情報を持っていてはダメで、
基礎的な情報を、なるべく多くの人と
共有していく必要があると考えています。

ちょっと回りくどい書き方ですが、
「税金の入り方」や「税金の使い方」に関する
わかりやすい情報は、誰にも通用するプレーンな
情報だと思うのです。
お金は、みんなに共通するものさしだからね。
みんなで政治についてごちゃごちゃ言おう!
ごちゃごちゃ言いながら、何かおかしい!と気づいたら、
変えるために行動しようよ。
なんかに気づいて、
それを変えるために行動するのが、政治だな。
選挙だけじゃないな。
その行動の仕方には、コツがあると思います。
議員の使い方もそのひとつ。

行動のコツ、議員の使い方については、
私なりにきちんとまとめて書いてみようと思います。








財政危機宣言を出した熱海市と比べる

1/5(金)
6:30〜8:00  平塚駅西口でニュースの配布
09:20〜11:30 事務仕事をする
13:00〜16:00 事務仕事をする
17:00〜18:00 ニュースの印刷刷りましをする

昨年の12月に「財政危機宣言」を出した熱海市と平塚市の
財政の状況を比べてみました。平成16年度決算での比較です。

経常収支比率 
財政構造の弾力性を測る比率。
70〜80%が適正。
90〜100%で弾力性を欠く、とされている。
100%以上は硬直化=新たな投資的経費がない。
(減税補てん債・臨時財政対策債を除いた数字で比較)    
平塚市 95.5%
熱海市 93.2%


財政力指数 
仕事にかかるお金に対して税金がどのくらい
収められているかの割合の財源の余裕度
1に満たないと国からの普通地方交付税がおりない。
平塚市 1.101
熱海市 1.02              

  

実質収支比率 
黒字率(赤字率)のこと。3〜5%がのぞましとされている。
平塚市 5.1%
熱海市 5.9%  
 
         

起債制限比率
15%になると警戒ラインになる。
平塚市 9.4%
熱海市 15.2%  
   

公債費比率
一般財源にしめる借金の利子と元金の償還に
かかるお金のしめる割合。
平塚市 8.6%
熱海市 19% 
  

起債制限比率と公債費比率が熱海市のほうが
高いですが、ほかはあまり平塚と変わらないですね。
経常収支比率などは、むしろ平塚市のほうがよくない。
この比較をどうとらえるべきだろう。
熱海市もそれほど心配ないと思うのか。
平塚市ももっと心配したほうがいいのか。

私は、「財政危機宣言」を出した熱海市が、
今後、どのあたりの支出を減らして
いまの財政状況を改善しようとするのかに
興味があります。

こういう自治体の財政力の比較は、
総務省のサイトから検索で、
「決算カード」と入れると、
全国のまちの決算カードが出てきますから、
それで比較ができます。








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