趣味のプチ断食

昨日は趣味のプチ断食デイ。

一昨日軽く夕飯とってから今朝までの36時間、断食します。水はたくさんとるけど、基本は食べません。あ、食べちゃうこともあるけど、豆腐だけとかりんごだけとかにする。


私の場合はプチ断食を10日に一回くらいのペースでやると、体調いいです。

寝起きもいいし体が軽い。人それぞれですが私の場合はそんな感じ。西式健康法の断食方法をやってます。断食は断食期間終了後に何を食べるかが大事です。おかゆをいただきます。 とかいうのを、これ『マンガでわかる「西式甲田療法」 一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)』で学びながら、自分にあったやり方を試しながらやってます。




おさそい 古武術から学ぶ緊張の治し方 

昨年の秋から毎月1回開催している古武術の講座のご案内です。今月は27日(月)です。いずれも夜7時から。会場は茅ヶ崎の北口から歩いてすぐのお座敷付き?カフェ「お散歩カフェ」というところ。

 

江口の友人である古武術家の方条瞬刻(ほうじょう・とものり)さんを講師にお呼びします。方条さんは有名な古武術家・甲野善紀氏のお弟子さんです。テーマは「緊張の治し方」です。心の緊張をほぐすのは体の使い方を変えることから。無理のかからない体の使い方をして心の緊張をほぐすそう。そんなことを体を動かしながら学んでいきます。ゆるゆるの講座です。武術どころかスポーツさえやらない江口でも十分に楽しめています(笑)。どちらさまもお気軽にご参加ください。

 

持ち物も特になし。女性はスカートよりもパンツスタイルのほうがいいかな。その程度。会場が少し狭いのと、終ってからカフェで懇親会をやりますので、恐れ入りますが、参加ご希望の方はメールか電話をお願いします。江口のHPにある連絡先から「古武術講座参加希望」とメールください。折り返し連絡します。では今日もよい一日を。電話でのお問い合わせは0463−32−1610まで。

 

 

 


体調すら良くなる読書会 

昨年12月開かれた報道記者の鳥賀陽弘道さんがコーチ役をつとめる読書会(どなたでも参加可能。参加費1500円。会場は豊洲駅前のシビックセンター)に参加しました。課題図書は「日本海軍の戦略発想」千早正隆著。著者は連合艦隊参謀だった人で、その彼が、なぜ日本海軍は敗れたかを仔細に語った本です。

 

この本は、「戦略発想」なんていうタイトルですが、いかに日本軍が無策で根性論で戦おうとしたかを語った本です。これがまた今の日本社会によく似てる。原発事故の後始末の仕方にまで似たものがある。というのが鳥賀陽さんの指摘。

 

鳥賀陽さんの話を聞くと、こっちまで頭良くなったみたいな気持ちになる。なんとなく不安に思っていた問題の構造が理解できるようになるからだと思う。頭がスッキリする。私なんて体調すらよくなりました。鳥賀陽さんの読書会のような内容を中学生の頃に聴いていたら、私の人生が変わっていたかもしれないな。若いうちに世界に目が向く。鳥賀陽さんの話の概要を私なりにメモ。

 

ーーーーーー

今の日本の官僚組織は、実は日本軍の組織構造のパクリなんだという。キャリア/ノンキャリ区分は、将校/兵士と二分化した日本軍を真似たもの。別に実力とか能力とかで区分しているんじゃない。単なる教育出自で分ける。大卒、院卒なら=将校、中卒以下なら=兵士といったふうに。そう平塚市役所もそう。高卒だと採用しない。問題だと思う。当然ながら教育出自だけで区分した組織は硬直化する。合理化するという発想がない。非効率的。戦争は勝つことが目的なはずなのに、目的が目的にならなくなる。

 

典型的なのは、日本軍にもレーダーの技術はあったにもかかわらず使わなかったこと。その理由がふるっている。レーダー採用したら素晴らしい動体視力を持つ兵士の仕事奪っちゃっうので、できない。でもそこは戦場だ。いくら鳥みたいに視力を鍛えた兵士がひとりいても、弾がピューンとあたったら終わり。後がない。一事が万事この調子だった。でも日本軍だけを笑えない。現代日本もそんな感じ。JRの切符切りのおじさんが自動改札に変わったときも、たしかそんな世論だったのでは。高速道路のETC化もそう。

 

対するアメリカは、いかに技術を平準化させるかを考える。これを「能力の民社化」という。誰でも技術にアクセスできるようにするという意味で、「民主化」。大量生産の「Ford ism フォーディズム」は、技術の民主化という発想のもとで産まれたもの。ベルトコンベアを使い、文字記録に残しマニュアル化する。誰でも生産に参加できるようにする。日本軍とは対象的だ。今なお、職人魂が賞賛の対象になる現代日本社会の風潮とも対象的だ。

 

それにしても日本軍は戦いをやめることすら出来なかった。せめてあと1年早くやめていたらよかったのに。終戦の一年前といえば1944年夏。44年夏、サイパン島が陥落した時点で、完全に制空権は奪われたのだから、あの時やめていたら、名古屋も東京も焼け野原にならなかった。沖縄戦も特攻隊も原爆投下もなかった。加えて平塚大空襲だってなかったのだ。 戦争で死んだ日本人の死者の9割が1944年夏から終戦までの一年に集中しているという話は案外知られていませんね、と鳥賀陽さん。知りませんでした。あれだけ凄惨な原発事故を起こしておきながらなお再稼働の声が大きい昨今の姿は、戦争を止めることすら出来なかった日本軍と丸かぶり。

 

ぞっ。 ゾゾゾゾ。次回の鳥賀陽弘道さんの読書会は2月28日(火)の夕方6時から。詳しくはこちらのページでご確認ください。

 

 

 


正月の景色 今年もよろしくお願いします

正月、本栖湖と樹海を望む 
(クレイボード、オイルパステルほか)

 

5年前乳癌になって入院中に暇つぶしに絵を描きました。絵といっても、病院の売店で買ってきた雑誌の写真を見てペンで描く簡単なものです。ハガキサイズのそれを同室の患者に渡したらとても喜んでくれました。あれから少しずつ描いています。題材も写真からリアルなものに変わりました。例えば景色を眺めて美しいなぁとかいいなと感じて気持ちが沸き立ったら、それをいったん身体に取り込み、ゆっくり線をひいたりたっぷり色をおいてみます。線や色を重ねる試行錯誤は面白いです。私は美大を出ているけれど実のところ絵を描くのが楽しくなかった。今は日記のような感じで気楽に描いてます。見たものを、というよりも、見て感じて沸き立つ思いを記録していく感じです。

この正月は、友人ご夫妻に富士山を眺める日帰り旅に誘っていただきました。富士山以外にも見所がたくさんありました。見晴らしもよくて南アルプスの山々も眺めることができました。本栖湖と樹海も美しかった。帰宅後忘れないうちにと描いてみました。清々しい新年のスタートになりました。


 


おさそい 即興音楽と炊飯パフォーマンス!


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。新年早々お誘いで恐縮ですが、ご案内を。現在開会中の江口友子絵画展でワークショップ『即興音楽と炊飯パフォーマンス!』をやります。東京は新井薬師にある泥酔割烹「柾」による炊飯パフォーマンスを即興音楽家(片岡祐介氏)とともに楽しみます。ランチは極上の炊き立てご飯でおにぎりをいただきます。

1月9日(土)13時〜15時 
場所:大磯アートハウス (大磯駅から徒歩12分)

※要予約大人1,000円・おにぎりランチ付き 

予約は江口まで。info.eguchijimusho@gmail.com 0463−32−1610

江口友子絵画展は1月9日(土)&10(日)で終了。時間は両日ともに13時〜18時まで。ぜひ遊びにいらしてくださいね。お待ちしています。


 


お祝いにいただいた薔薇を描きました




絵画展のお祝いにいただいた薔薇を描きました。尊敬している画家の方からの贈り物でした。半分を絵画展会場に残りを自宅に飾りました。いい香りです。嬉しくて、枯れてしまう前にと、一昨日の晩から朝にかけて絵にしました。柔らかい薔薇の花びらを触って、その感触を楽しみながら描きました。オイルパステル、色鉛筆、アクリル絵具、水彩絵具、和紙を使って小さいサイズのクレイボードに。


 


絵を描くことと政治活動



こないだの土日(12/12&13)も江口友子絵画展@大磯アートハウス開催日でした。ご来場くださったみなさま、ありがとうございます。楽しい時間を過ごせて嬉しかったー!

大磯アートハウス主宰の画家朝比奈賢さんの素描についてのお話しがすごく面白い。みんなで聞いてワクワクした。「素描は視覚的にとらえたものを再現するということではない」って朝比奈さん。素描で大事なのは、イメージを自分の身体に取り込んで手放さないこと。そのイメージを取り出すこと。そしたら必ずオリジナルなものになる。

これって素描やアートだけに限った話しじゃないなぁ。政治家にとってもすごく大事なことだと思う。自分の感覚を手放さない。まわりの人が「それそんなに問題?」みたいな感じでも簡単には手放さないほうがいい。違和感を覚えたらその原因を探っていく。必要ならば変えていく。政治家が身体に「取り込んで」、それがNO! なら、それはその政治家の政治課題なんだと思う。絵を描くことと政治活動することは、そんなところでつながっているな〜と思います。

江口友子絵画展の年内開催日は、12月26日(土)と27日(日)。年明けは1月9日(土)と10日(日)。いずれも午後1時から6時。詳しくはこちらに。
http://media.wix.com/ugd/dc7481_93969da2e17a4f8393d43b31655c44ed.pdf




 

洋服手洗いの意外な効果


映画「ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション 真の代償〜」というのが上映中です。渋谷のアップリンクでまだやっているみたい。見に行かなきゃ。この映画、タイトルを見るだけでどうにも耳が痛い。ファストファッションたくさん買ったからな〜。安くてさらに割引とか聞くと、あれば便利かなとか思って買ってしまう。そういうのをやめたいなと思いつつなかなかやめられなかったんです。そうこうしているうちに、洗濯機も買い換えたいなとか思いはじめてました。もういい加減ボロいしとか思ってた。

で、あるとき友人が「私は着た服を全部手洗いする。風呂入るときについでにちゃちゃっと洗うだけ。楽よ。」と言ってるの聞いて真似してみました。それから今日まで全部手洗い。手洗いして夜のうちに干しちゃう。そしたら! 服ってすごく汚れてるのね。手洗いするとよくわかる。手洗いは達成感。汚れがちゃんと落ちる感じが気持ちいい。

衣類手洗い効果は意外なところにも。あまり気に入らない服だと洗うのが気乗りしない。好きな生地だと思わずうっとり見ちゃう。縫製が気がきいていたりすると惚れ惚れする。手洗い効果のおかげで、安くて素敵でも「それ手洗いして楽しいか?」って自分に聞いてからに買うようになりました。そこまでしないとわからんかおまえは!と突っ込みいれたいところですが安物買いの歯止めになりそう。年末には「ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション」を見にいこう。ファストファッションのメッカみたいな渋谷へね。


 


おさそい☆お話し会&癌にならない青泥づくりの会



 

お話し会&癌にならない「青泥」づくりの会を開催します。西式健康法で乳癌に挑む江口が、グリーンスムージー「青泥」の作り方をナビゲートします。青泥をつくりながらおしゃべりしましょう。癌にならない身体・社会をつくるために。安全な地元野菜をたっぷり召し上がっていただきます。材料の準備をしますのでおそれいりますが、メールか電話でご連絡ください。メールはinfo.eguchijimusho@gmail.com 電話 0463-32-1610

とき     12月13日(日)15時〜17時
ところ    大磯アートハウス(大磯駅から徒歩12分)

参加費    1500円(地元野菜スムージー付)
申込み    江口へ info.eguchijimusho@gmail.com 電話 0463-32-1610



 

自分の絵に値段をつける


人生初の絵画展は学ぶことがたくさんあります。自分の絵に値段をつけたのも初めてでした。最初私は売りたくない絵に高い値段をつけたんだけど、この絵画展を企画してくださった画家の朝比奈さんからのアドバイスは「売りたくない絵ほど買ってもらうべき」。出来のいいものこそ売るに値するということ。そりゃそうだ。で、今回の絵画展で初めて買っていただけたのがこの絵です。雨の日の景色。額装して15,000円です。開催日はいずれの日も江口は会場にいます。会期中はイベントもあります。絵画展詳細はこちらへ⬇。
http://media.wix.com/ugd/dc7481_93969da2e17a4f8393d43b31655c44ed.pdf
 


 

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