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自作梅干しで知る日本の四季


⬆2回にわけて 計10キロ分の梅を干しました

⬆梅、干してる最中をアップで撮影 かわいい

⬆ 梅干しできた 「お梅様」という感じ

⬆ いただきます 酸っぱい!けど美味い
 

自作の梅干しが出来上がりました。自作梅干し、発見の連続でした。梅干しって、海(塩)と太陽と風の力でできるんですね。身体にいいはずだ。

それからもう一つ知ったのは、「盛夏」というのはそれほど長くないんだということ。6月に収穫し塩につけた梅は、梅雨があけてから立秋の前日(今年は8月8日だった)の間に干す。土用干しってやつですね。立秋を過ぎたら暦の上では秋、というのは知っていましたが、立秋を過ぎるとかんかん照りが少し和らいで、梅干しつくりのプロに言わせると「どうもうまくいかない」そう。

今年は梅雨があけても台風が来るとか来ないとかいう感じでした。カラッとし始めたのは7月20日を過ぎたころからでしたでしょうか。それから立秋まで3週間弱。盛夏というのはさほど長くはないんだと知りました。四季の移り変わりを梅干しづくりで実感した次第です。それにしても梅干しって、日本の四季にあわせ、それをうまいこと使った文化なんだなぁと、感心もしました。

でもまだまだ暑い日はありますね。残暑お見舞い申し上げます。みなさま熱中症にはくれずれもご注意いただき、ご自愛を。


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