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子育て支援について お母さんとのやり取りから

12/31(日)
09:00〜10:00 資料の整理など
14:00〜18:00 市民の方のお宅へ伺う
18:20〜19:00 江口事務所で事務処理をする
19:00〜21:30 新しいニュースの印刷を事務所でする

12月は、市外に暮らす友人が帰ってきていたり、友人のクリスマス会
に呼んでもらうこともあって、同世代の方と会う機会が多かった。
政治や行政に関する話題になることも多くありました。

あるとき、市内に暮らす子育て中のお母さんから、
「江口さんは、子育て支援にしっかり取り組んでいるのか?」
とたずねられました。で、私は、平塚市が取り組んできている
学童保育の建物を市が用意する事業をすすめてきていることや、
そのことをさらにすすめようと、私はしている、と答えました。

その後のやりとり。
お母さん:「学童保育は、月に1万円以上かかるでしょう?
フルタイムやフルタイムに近い形で働いている母親ならいいけれど、
大多数の母親は、旦那の扶養の範囲のなかで働いているんだよ。
そうすると、学童保育に預けると、その預けるお金の負担が大きい。
横浜市のように、【全児童対応の放課後預かり保育】をしてほしい。
そのニーズは多いんじゃないか」

江口:「全児童対応の放課後預かり保育よりも、
保育の緊急性の高いところからやるべきではないかと思う。
たとえば、離婚しているシングルの方へのバックアップだとか、
夜間働いている母親の子育て支援だとかの方が、先だと思う。」

お母さん:「そういう方の支援も大事だけど、
多くの女性が働きたくても、子どもを育てながら、
フルタイムでは働けない社会的状況がある。
子どもがいてもフルタイムで仕事を続けられる職に
ついている女性は少数。フルタイムでなくても、
自分の自立のために少しでも働きたいと思っている女性が
多いんだよ。その支援を行政にはしてもらいたい。」

また、このお母さんは、こうも言っていました。
「女性が生活するのに十分な収入を得られないことが、
DVの問題につながるんじゃないか。所得が低いと、
旦那との関係において、発言力が違ってくるからね。
その立場ってかなり不安だよ。
なるべく多くの女性が働きながらも、
子育てできるまちにしてほしい。」

なるほど。実感としてすごくよくわかる。
全児童対応の子育て支援についてはもっと研究が必要で、
いまはなんともいえないのですが、
「そうだよね〜。女性って、なかなか生きるのが、難しいよね」
って、あらためて思ってしまった。

働きたい、働かなきゃっていう切迫感だったり不安感は、
景気もぱっとしないなかで、ますます強くなっていますよね。
だけど、子育てはだいたいにおいて女性の役割だし。
きっと多くのお母さんたちは、
子育てがいやだというんじゃなくて、
子どもはかわいくて仕方ないんだけど、

それとは、また別の問題として、
女性がいろいろな役割を担いながら、
生活するのって結構難しい。いろんなことを考える。
「そんなの、誰もみんなやっていることよ」
とお叱りを受けそうだけど、そう思う。






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