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市民病院 産婦人科の患者さんへの配慮を

2006/7/2 
・7:30〜14:00 事務処理と頼まれていた原稿を書く、(夕方から休みました)

●市民病院 産婦人科の患者さんへの配慮を●
6月議会の常任委員会の質問に、市民病院のことを取り上げました。以前から何人かの同世代の友達に、「市民病院は産科と婦人科が一緒で、配慮がないので行き辛い。」と言われていました。いま多くの病院で、産科と婦人科が別れていますが、市民病院は、別れていないので、赤ちゃんができないで悩んで婦人科にかかる人が、お腹の大きなお母さんたちの間に座って診察を待つことになります。

委員会でこのことを取り上げて質問をしたら、「今後は、中の待合室へ入り口を分けるようにする。また、中の待合室では、椅子と椅子の間に棚をおき、産科と婦人科の患者さんに別々に座ってもらうようにする」という内容の答弁をいただきました。
さっそくに対応してくださって本当にありがとうございます。病院に行くときにかかるストレスが少しでも減るといいなと思います。

●医療通訳ボランティアの研修会を開いてほしい●
日本語が話せない市民が市民病院を使う場合は、話せる人と同行してきてください、と病院側はお願いしているそうですが、それができない場合には、外国語と日本語を書いた紙を使ってなんとか意思疎通を図っているそうです。
これだと、病気の状態を的確に伝えるのは難しい。会話ができる人であっても、患者の状態を医師に伝え、医師の話を患者に伝えるのは難しい。

ですので、「医療通訳の体制を整えてほしい。会話ができても、それで十分なわけではないので、通訳の人が、医療についての学ぶことができる研修会を開いたらどうか」と質問しました。病院側は、「その必要性を感じている」と答えていました。ぜひやっていただきたいと思います。

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