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平塚市民のこころと命を守る条例

11/21(水)
06:00〜   HPの更新など


昨日、平塚市議会の議会運営運営委員会で、
平塚市民のこころと命を守る条例が議員提案されました。
政策的議員立法は平塚市はじめて!
自殺対策の条例は全国ではじめて!

昨晩、私は家を留守にしていて、
テレビを見ていなかったのですが、
横須賀の藤野英明議員が、
彼のサイトでテレビの報道をアップしてくれました。





昨日の記者会見で記者の方から
「条例中に、
この条例の目的を達成するため、
必要な財政上の措置その他の措置を講じるとあるが、
困った人がいたら、お金をあげるのか?と
聞かれました。

条例を策定してきた議員の一人として、
江口は、「そうではありません。」と
説明をしましたが、よくわかっていただけ
なかったようです。



上の報道は、認識が違います。
こうした報道だと、誤解を招いてしまいます。

「財政的措置とは、
「困った人にお金にお金をあげて」いくのでは
ありません。

平塚の場合、経済苦でなくなる働きざかりが多い。
金融庁が示している「多重債務問題改善プログラム」
のように、行政が多重債務問題の相談に力を入れる
必要があります。

「そうした相談体制の充実に
財政的措置をしていってほしい。
財政的措置とは、そうしたこと」と
記者会見でも話しをしました。


私は、本来は、国が、貸金業法の改正とセットで、
公的資金で低金利の貸付け制度の構築をして
いくべきだと考えています。が、
国はまだこの体制の整備に取り組んでいません。

平塚の条例では、
市民の人にお金をあげるのでなくて、
広報活動や相談体制の構築、
自殺対策会議にかかる人件費などを
想定しているものです。












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