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図書ボランティアになる講座 図書館って何だろう

4/27(月)
06:50〜08:20  平塚駅西口南側で議会報告ニュースの配布
09:00〜10:30  事務処理をする
11:00〜13:00  自治会長さんから防災についてお話しを聴く
13:30〜15:30  「図書ボランティアになる講座」に出席
17:00〜20:00  事務処理と電話連絡など

●「生きた学校図書館をつくる」連続講座開催
平塚市では、今年度までに市内28の小学校のうち、
24校に学校司書が配置されています。

しかし、学校司書の勤務時間は、月に12日で、
一日5時間だけ。これだけでは、
「生きた学校図書館」をつくるのは難しいので、
有能な図書ボランティアがどうしても
必要になります。

今、平塚市内では、「いい学校図書館をつくろう」
というムードが高まっています。
こうしたなかで、
「本の寺小屋ひらつか」のメンバーの方たちが、
「図書ボランティアになる講座」を連続5回開催します。
(詳細は、諸山さん 0463−23−1554へ)

江口が参加した今日の講座も、とても面白かった。
講師の赤木かん子の話しは、実に興味深かった。
今日のかん子さんのお話しから、キーワード(と思うもの)
だけ拾ってみました。

●「その子にとって必要なものだけが人生に与えられればいい。
本を読む必要がない子もいる」
●「本を読む=物語を読むこと、ではない」
●「図書館の目的は、データの提供だ」
●「図書館とは、学術機関である」
●「図書館とは、人類が考えたり、したりしたことを、
フィードバックしてくれるところだ」
●「図書館は、よりよい未来のために活かすものだ」
●「選書に迷ったら、”現役”の子どもたちに聞け!」

こういう図書館ならば、
子どもたちは、使うだろうなと思った。
赤木かん子さんのサイトがこれ。






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