正副議長選挙は所信表明を! 緊急動議を提案



やっほー。緊急動議出したよー。 今朝のタウンニュース平塚版が報じてくれました。

一昨日開かれた平塚市議会臨時会で緊急動議を出しました。

動議の内容は、議長と副議長選挙の前に、議長や副議長になりたい議員が所信表明する場を設けるように求めるというもの。府川勝議員と端文昭議員と一緒に提案をしました。

この動議に賛成してくださったのは、提案者以外に7人の同僚議員。金子修一議員、吉野和美議員、臼井照人議員、柏木徹議員、渡辺敏光議員、松本敏子議員、高山和義議員です。過半数に及ばす却下されてしまいました。残念でした。

たしかに選挙は行われるのです。でも誰が議長になりたいと考えているのか、あるいはなってもいいと考えているのか、どんな市議会をつくりたいと考えているのか、全く分からないまま、投票するんです。

議長になって何をしたいのかを言葉にする。これ大事だと思うんだよなぁ。会派の人数だとか当選回数だとか会派どうしの繋がりだとか、そういうのを「忖度」しあってだ、バリバリに忖度しあって、議長や副議長を選ぶのはちょっと窮屈です。せっかくの場だもの。我こそは!と手を挙げて、議会改革への思いを語り、清々しい選挙をしたいなぁ。

すでに茅ヶ崎、藤沢、秦野、厚木市議会では、正副議長選挙の前に所信表明する「立候補形式」を導入しています。

相模川の河口、ハマヒルガオが見ごろ


今日は桂川 相模川流域協議会主催のごみ拾いに参加しました。河口にできた砂丘にハマヒルガオが満開です。今見頃ろ。場所は湘南シーサイドゴルフ練習場の奥。134号線の柳島の信号近くを平塚方面に向かって左側の脇に伸びる細い道を入っていきます。

90年代はじめまでここには神奈川県下屈指の大きな干潟があった。干潟というのは、潮の満ち干きによって現われる砂や泥でできる低湿地のこと。時間によって陸地になったり海面下になったりを繰り返すから、たくさんの生き物がいる。昔はここに蟹がわんさかいた。蟹目当ての渡り鳥もたくさん。

私は子どもの頃、河口を守る会という市民団体主催のオールナイト野鳥観察会に毎年参加してました。楽しかったなぁ。焚き火して砂丘にシュラフで寝た。夜明けごろの干潟にわさわさ動きまわる蟹を見て、超テンション上がったわー。

今は干潟はほんのわずかに残るだけ。遠景写真の黒く見える部分が干潟です。相模川上流にダムが出来きたのが広大な干潟を失ってしまった理由のひとつ。干潟、復元させたい〜。


心底ワクワク が治癒への手がかり


5月12日東京新聞朝刊。入院中の子どもたち乗馬を楽しむ。

心底ワクワクする。病いに引きずり込まれないようにするための最も有効で唯一の「薬」だと思う。

一瞬でもいいからワクワクする気持ちを抱くことが、治癒への手がかりになる。お医者さんは病気がひどくならないように治療をしてくださいますが、治療と治癒は別物。治癒は自分自身にしかできないんだと思う。自分の身体の中にあるワクワクを引っ張り出して、病いを手放す。

大きな温かい馬にまたがるとワクワクする。馬の力を借りて治癒への手がかりをつかむ。いいね。


おすすめ ランチと展 どこまでもキュートな動物たち



平塚駅から徒歩6分、ギャラリークーカ&カフェにランチにきました。カフェ内の展示は山田勇気の世界展。ただいま開催中です。

キュート!な動物たちがずらりと並んでますよ。陶器製の小さくてかわいい作品です。作り手は自閉症と生きる山田君。作品を見れば、彼がどんなふうに動物や人を見ているかよく分かる。愛に満ちた優しい眼差し。だいたいひとつ1500円で買えます。私は青い犬を連れて帰る。

展示は今月26日(金)の平日は毎日11時から15時半まで。20日だけ土曜日もオープンしてます。ランチも美味しいよー。


すごい生命力



今日は9時前から外回りを。一日中歩いて回ってうっかりばっちり日焼けしてしまった。

ついさっき帰宅して車庫に車をとめて、ふと見たら、お隣りのお宅のコンクリート壁面のちっちゃな隙間に小さな花が顔を出してた。すごい生命力。


平塚と厚木児童相談所を訪ね初めて知ったこと


備忘録を兼ねて。平塚児童相談所と厚木児童相談所に視察に行って初めて知ったこと。

●夜間の児童相談所への電話対応は民間事業所に委託。基本的に夜間緊急の一時対応は警察が担っている。

●児童相談所 一時保護所の夜間対応する正職員数は2人と少ない。

●一時保護所の夜間対応には2人の学生アルバイトもいる。17時から翌朝8時までのアルバイトで13500円。平塚児童相談所の場合は東海大生が代々やってくれているが、なかなかアルバイト募集かけてもやり手がいない。

●神奈川県の児童相談所には親子支援担当というのがある。これは親御さんの言い分を聞き取ったりして、家族がもう一度やり直すための支援をする。2人の職員を配置している。全国でもめずらしい事例だ。

●厚木児童相談所と平塚児童相談所の特徴は、一家の子どもの数が多い家族の相談が多いということ。これを多子家族 というらしい。生活の苦しい多子家族が多い。

●厚木児童相談所では、一時保護を里親さんが受けている場合もある。年間50件くらいを里親さんが子どもの一時保護を引き受けてくれてる。

●性被害の相談件数が非常に少ない。平塚児童相談所で昨年度2件。そんなに少ないはずがない。なかなかキャッチアップできてない。子どもたち自身も性被害を訴えるのは難しい。職員の方々も今後の課題と。

●警察を経由するケースが相談件数全体の4割を越える。

まだあるかも。とりあえず。

厚木児童相談所へ


昨日は厚木児童相談所へ。衆議院議員阿部知子さんと。今月はじめに平塚児童相談所にもいき、引き続き、厚木にも行こうということになりました。

厚木児童相談所は昭和46年に出来た。本厚木駅から歩いて行ける距離、国道129号沿い警察署の裏手にある。神奈川県下で最も古く相談件数も多い。虐待相談件数が年間1000件を越える年もある。

建物は古いけど明るい。意外にも開放的だった。児童相談所には定員25人の一時保護所があります。様々な事情で家庭に居られない子どもたちが、数日から数ヶ月ほどをここで過ごす。その間通学はしない。施設内で学ぶ。写真を撮りそびれましたが、小さな教室もある。

私が訪ねた昨日の時間は、20人くらいの子どもたちがよく日が差す庭に面した部屋で遊んでいた。


金目川は平塚の財産だ


私は金目川が大好きだ。このスケール感。伸びやかな景色。平塚の財産だといつも思います。本日午後5時前、たまった事務作業を脇に追いやり?、金目川沿いを散歩してきました。

金目川の金目地区あたりには湧水が湧きだしている場所がいくつもある。湧水の流れにクレソンの影が映る。水は透き通りとても冷たかった。

憲法記念日に。



昨日3日は憲法記念日。美味しいものを美味しいねぇと言っていただく。平和に感謝だ。

長野県泰阜村 村医島田恵太さんの講演会録画


4月21日(金)、長野県泰阜(やすおか)村医 島田恵太さんの講演会@平塚市の録画公開しました。ツイキャスライブですから画像はあまりよくはありませんが、素晴らしい講演でした。ご視聴いただければ幸いです。

『その人のありのままで 〜山村で医者と農業と学生しています〜 なぜ山村で医者をやるようになったか。島田医師がご自身の経験と思いを率直に語ってくださいました。

ありのままに生きるにはどうしたらいいか、お医者さん自身が自身のあり方を見つめ直し、掘り下げて考え、生きていく。その率直な島田医師の姿に深く感銘を受けました。録画は3つに分かれています。

録画1 なぜ山村に引きこもることになったのか。 http://twitcasting.tv/eguchitomoko/movie/366283513#

録画2 医者と農業と学生してます。
http://twitcasting.tv/eguchitomoko/movie/366294821#

録画3 島田医師のお話しをうけて安冨歩東大教授が登壇、コメントくださいました。安冨教授「医療は深刻な状態にあるのが改めてよく分かる。島田さんは医療の現場で立ち止まることが出来た人。本当に珍しい」。http://twitcasting.tv/eguchitomoko/movie/366301275#


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