精神医療附加金の廃止 これは本当にまずい

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・7:40〜8:30 駅南口でチラシ配り
・9:45〜11:30 自宅に戻り事務処理をする
・13:00〜14:30 保険年金課ヒアリング
・14:45〜16:00 平塚市の電算室を見学する、下水道部へ話しを聞きに行く
・23:20〜25:00 事務処理をする

●精神医療附加金の廃止 これは本当にまずい●
平塚市が、精神障がいのある人の医療費の自己負担分の5パーセントを市が負担する制度をやめようとしています。
今年の6月診療分まで市が払って、7月から制度を廃止したいとしています。平成17年の8月31日現在、市が把握している市内の精神通院対象者は2311人。昨年、この精神障がいのある人の医療費の自己負担分5パーセントを市が負担する制度に使われたお金は、1430万円です。

平塚市は、この1430万円の給付をやめようとしています。この制度を利用する人の人数は、最近ものすごく増えていてとてもニーズが高いのに!です。どのくらい増えているのかというと、こんなふうです。
(一月の制度利用者数)
平成12年度 612.4人
平成13年度 650.2人
平成14年度 742.7人
平成15年度 824.7人
平成16年度 883.2人

年々ニーズが高くなっているのがよくわかります。平塚市は、障害者自立支援法の成立を背景に、この制度を廃止したいとしているけれど、これでは、国の最悪な障害者自立支援法にまったく追従することになってしまう。

平塚市として、精神障がいのある方の命を守るためにどうするべきか、しっかりと考える必要があるのではないだろうか。大蔵市長の公約には、「高齢者や障害のある人が安心して暮らせる介護や健康づくりを支援します」とある。
しっかりと公約を守って、障がいのある人がこのまちで暮らせるようにしないと絶対にいけないと思う。

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